福岡ソフトバンクホークスの選手。川﨑宗則だ。
好きなプロ野球選手は誰?と聞かれたら、

僕は迷わず川﨑宗則の名前を1番に答えるだろう。

5年間のメジャー生活を経て、
福岡の地に戻ってきた川﨑選手の生き様がユニークすぎる。

メジャー挑戦時にも通訳は付けず、
自分で英語を勉強し持ち前の明るさと度胸で
チームメイトどころかインタビュアーや
カメラ越しに実況や番組MCを笑かす川﨑選手の印象が強い。

僕が川﨑選手を好きになった
きっかけの動画がある。

ぜひ見てみて欲しい。

アイム フロム ジャパン!!

通学時、電車に揺られながら
この動画を見た時、心に衝撃が走った。

簡単に言うと、
あ、これで良いんだ。と、思った。

好きな野球選手はだれ?と聞かれたら
川﨑宗則と答えるだろうと先に述べたが、
それは間違いで、僕は『川﨑宗則』という
1人の人間が好きなのかもしれない。


カンボジアへ1人で旅をできた時、
なんちゃって英語のよしたくイングリッシュを駆使して
トゥクトゥクの運転手と3日間濃すぎるコミュニケーションをとれた。

それはこの動画を見ていたからできたことだと

今でも思っているし、
言葉なんて度胸次第なんだなとも思う。

(カンボジア旅の記事はこちら↓↓↓
http://www.gap-sports.net/adventure/cambodia_backpacker/

日本人は

『正しさ』

を求めがち。

でもその概念を超えて、

『自分らしさ』

を求める川﨑宗則の生き様がカッコいい。

自分らしさとはなんなのか?

自分の『好きなこと』はなんなのか?

『正しい』ことと『自分らしい』ことは違う。

この一冊を読むと、
自分らしさを見つけるヒントになるかもしれない。

率直に言うと

率直に言うと僕はアスリートが書いた本を
あまり面白いと思ったことがない。

なぜなのか。

正直自分でもあまりよく分からない。

アスリートが書いた本はだいたい似たようなことが
書いてあるからなのかもしれない。

ちょっとグレちゃった時期もあったし、
好きなはずのその競技もなんか好きじゃなくなって、
でもいい監督やコーチと出会ったことで
またその競技が好きになって

そんな“ありきたり”なストーリーは
すごいな~とは思うが面白くはない。
不自然なほど言い切ってある文章と
ありきたりなストーリー。

これが面白くない所以なのか、、、

川﨑宗則選手のこの本は
まるで川﨑宗則選手が話しているかのような文章で
書かれていてすごく面白い。

あぁ~

こういうアスリートもいるんだな~
っていう目線で読んでみるのも、
案外トレーナーとして勉強になるかもしれない。

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