こんにちは^^

GAPのわっきーこと脇坂大陽です。

ついに新学年ですね。

桜が咲き、心機一転。新しいことにチャレンジするにはぴったりの季節になりましたね。

今年はどんなことにチャレンジされますか?

僕は夏までに2年前と同じ体脂肪(8%)に戻そうと思っています。

ウエイトトレーニング、ピラティス、コアコンディショニング・・・

色々駆使して目標達成しますね。

ぜひみなさんも目標を決めて思い切り、がんばって下さい。

そして今の季節、後輩も増えると思います。

ますます飛躍してください。

さて新学期ということもあり、今日のお話はトレーナーを志す学生さんが一番興味があるであろう

『筋肉』に関してお話させていただきます。

みなさんは

【筋肥大】という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことがある人は自分の身体で体感したことはありますか??

聞いたことはあるけど、実際に体験したことはないかも・・・という人は多いかもしれませんね。

ちなみに僕は大学生のころ、身をもって体感していました。

【筋肥大】

筋肥大とは呼んで字のごとく、筋肉を肥大(デカく)することです。

筋肉というものは断面積が大きくなるとその分大きな力を出せるようになります。

筋肉の断面積と筋力は比例関係にありますからね。

だからデカくして強い身体を作ろう!!というのが筋肥大の目的です。

僕の実体験ではトレーニング後、身体が大きくなるのがわかりました。

ベンチプレスをすれば、胸に谷間が出来るほどでした。

どうすれば筋肥大するか?

一般的には8~12回で筋肥大と言われています。

ただ軽い重さで8~12回実施しても筋肥大はしません。

じゃあどうすれば筋肥大するのか?

10回でつぶれるであろう重さのウエイトで8~10回する。

簡単に言うと、これです。

※これは一人でやると危険なトレーニングです。

なぜならつぶれるくらいまで追い込まないと効果が出ないからです。

忘れもしない大学3年生の夏、ベンチプレスを90キロで行っていました・・・

そして悲劇が・・・

8レップ目が上がらない・・・

サポートしてくれる仲間がいない。というかトレーニングジムに一人しかいない。笑

仕方がないので胸、腹、大腿とバーを転がして何とか難を逃れました。

泣きそうなくらい痛かったです。。。

特に大腿!!

大腿直筋に大ダメージ!!

みなさんも気を付けてくださいね。

さて話がずれましたね。笑

筋肥大に関してです。

僕はつぶれるほどの負荷で実施していましたが、これが正解です。

8回やるのが筋肥大目的のトレーニングじゃなくて

10回したらつぶれるくらいの負荷で8回しないといけません。

よく知り合いのトレーナーが20回くらいできる重さに設定してトレーニングを処方して

10回やらせて、これで筋肉がデカくなるよ。と説明をしていました。

んなことはありません。

限界ギリギリの負荷で初めて効果は出ます。

ぜひみなさまも一度、実践してください。安全にね。

実践したことしか選手やクライアントには伝わりません。

ぜひ顔晴ってください。

来週は『コア』についてお話ししますね。

楽しみにしておいてください。

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