こんにちは。

わっきーこと脇坂大陽です。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

土日、ペップトークのセミナーに参加してきました。

ご存知ですか?

ペップトーク。

スポーツの試合前とかに監督が選手に向けて行う

◆短く

◆肯定的で

◆選手のやる気を高める

◆スピーチ

のことをペップトークといいます。

で、そのセミナーでペップトークをつくりました。

何度も何度も練習しました。

そして最終日。

30人の前で参加者全員へのペップトーク。

やってやりました。

感動もんのペップトークの発表です。

1分15秒に想いをこめて語りました。

最後僕は・・・ドヤ顔。(笑)

ペップトーク。いいですよ。みなさんもぜひ^^

さー今週はコアコンディショニングの中でも

コーディネーション系のエクササイズについてお話ししていきますね^^

準備はいいですか??

行きますよ。

そもそもコーディネーションってなんでしょう??

僕は大学3年生の春くらいまで知りませんでした。笑

コーディネーションエクササイズを習ってからも、

そんなもん必要ないやろ!!

と思っていました。

筋トレこそ全て!!みたいな感じです。

重要性を感じ始めたのは大学4年生になってから。

筋力があってもパフォーマンスの低い選手の

なぞを解明するにはこの≪コーディネーション能力≫が必須だったのです。

ちなみにコーディネーションとは

四肢と体幹を連動させて動きを引き出すトレーニングです。

言葉で近いのが

『ファンクショナルトレーニング』

脊柱、肩甲帯、骨盤帯、四肢がうまく協力して

効率よく動くようにする、筋肉や神経系のエクササイズですね。

僕の考えで非常に共感しているのがJCCAで行っている

発育発達に沿ったコーディネーションエクササイズです。

JCCAのコーディネーションエクササイズは

赤ちゃんが立つまでの過程をエクササイズ化しています。

先ほどももお話ししましたが、

僕がコーディネーショントレーニングが嫌いだったのは、

この考えがなく、また当時実施していたコーディネーションエクササイズも

目的が分からなかったからです。

『何でそんな動きせなあかんねん!!意味分からん!!』

『筋力こそすべてじゃ!!』

と考えが偏っていました。

仲間に聞いても誰もコーディネーショントレーニングの目的を

答えられないんです。笑

何となく体の連鎖がうまくなる・・・らしい。

身体の連動が・・・よくなるかも

●●先輩もやってたから・・・

目的なくて効果もわからんのにやる必要ないやろ!!

筋肥大させればいいんだわ!!

そう思っていました。

そんなコーディネーショントレーニングに対して

ネガな印象を持っていた僕ですが、

この発育発達に沿ったコーディネーショントレーニングと知った時は衝撃的でした。

そして効果もその場で実感!!

身体が軽い。

筋力がついたわけじゃないのに

安定性が出る!!

本当に理にかなってるな~と今でも感じています。

どんな内容か!?

これはまた次回お話ししますね。

【 今日の用語 わっきー的まとめ 】

◇ペップトーク

講師はみなさまご存知、岩崎由純さん。

こんなに熱くなれるセミナーも少ないです。

運動指導者だけでなく人前で話す人とか

親御さんには知ってほしい内容ですね~

◇コーディネーション

体の連鎖を引き出し、理にかなった動きを獲得するためのトレーニング

発育発達に沿って行われるのをコアコーディネーションと呼ぶ。

動くところを動かし、あまり動いちゃダメなところを安定させることが重要。

例 胸椎 → 動かす

  腰椎 → 動かさない

これ、基本です^^d

◇発育発達

人は他の動物と違い、産まれてすぐに立てません。

約1年をかけて立てるようになっていきます。

その1年間で立って歩くために必要な要素を獲得していきます。

たーだ、最近の子供たちはこれらの要素が足りない子が多い。。。

足りない子は・・・ケガをしやすかったりするんですね。

ではどうすればいいか?

もう一度立つまでのプロセスをエクササイズとして実践していくことです。

トレーナーとして指導力は必須です。

トレーナー力とは専門的な知識があるだけでなく

コミュニケーション力があって初めて

トレーナーとしても認められると思います。

人間力高めましょう~^^

わっきー