こんにちは。

わっきーこと脇坂大陽です。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

買いました。

ipad2!!

ついに!!

いつも電気屋さんで触るだけ触っておいて、

我慢していましたが、週末に臨時収入があり買いました。^^

その臨時収入とは・・・

親父からの天の恵み。笑

社会人のくせに・・・笑

週末、久々に一緒に飲みながら少し遅い父の日のプレゼントを渡しました。(産まれて初めての父の日のプレゼント)

すると親父のテンションアップ^^

プラス親父所有のipad2を絶賛!!

するとテンション&機嫌が最高潮!!!

親父は・・・

財布をゆっくり開き、ゆきちゆきちゆきち~。笑

『これで買えよ~^^』

「あざーす!!」

こんな感じでipad2を手に入れました。^^

親孝行をしてみるものだなと思いました。笑

大切にしてくださいね。純粋に。

そういえば、大学生の時に覚えたパートナーストレッチを

親父にやったら喜んでくれたな~。

さて前置きが長くなりましたが、今日は【 骨盤 】についてお話 その2 です。

質問も何個かいただきましたのでその内容も含めながら書いていきますね。

先週、お伝えしたことを超ざっくり。

◇寛骨

腸骨+恥骨+坐骨 = 寛骨

◇骨盤

寛骨+仙骨 = 骨盤

このへんOKですか?

では今日の内容へいきます。

今まで『骨盤が締まる、緩む』とか『骨盤が歪んでいる』とか

そんな言葉を聞いたことがありませんか?

では実際にどのようなことなのかを今日は深めていきます。

運動をする際、骨盤において大切な要素が2つあります。

それは

1、左右均等になっていること

2、締まっていること

左右均等はイメージできますか?

1、歪みやねじれがなく、左右で骨盤(腸骨稜)の高さが同じくらい

歪みたねじれがある原因の一つが筋力や柔軟性の差。

あとは普段の生活や運動でのクセなどで歪みますね。

2、締まっていること。

締まる というとどんな状態をイメージしますか?

ポイントは『仙骨の前傾』

骨盤の前傾 ではないです。仙骨です。

これがややこしい。でもポイントなんですよね。

この締まっている状態だといいことがあります。

それは ≪ 軸がぶれない ≫

顕著に出ます。

じゃあどうすれば『骨盤を締める』ことができるか?

→コアの深層部の筋肉であるインナーユニットを収縮させる。

ここまでOKですかね。

インナーユニットというのは

・腹横筋(前やりました^^覚えてますか?)

・骨盤底筋(骨盤の下についてる)

・多裂筋(背中)

・横隔膜(呼吸に関与する)

こいつたちがしっかり働くと、骨盤が締まり、ブレない。

ブレが少ないとエネルギーのロスが少ない。

当たり負けしない。

ケガの予防。

良いことだらです。^^

ではどうすればインナーユニットは収縮するの??

これは次週、お話ししていきます。

楽しみにしておいてください。

質問、ご要望等あればお気軽にメールくださいね^^

【 今日の用語 わっきー的まとめ 】

◇腸骨稜

骨盤の上の方の手で触れる部分。

ウエストを測る時のメジャーの少し下。

◇骨盤の前傾

腰を反ったような状態

セクシーな女性のイメージ 笑

◇骨盤の後傾

前傾の反対。腰が丸くなったような状態

おばちゃんのイメージ 笑

◇仙骨の前傾

寛骨に対して仙骨だけが前傾。

骨盤がしまる。

◇インナーユニット

・腹横筋(はらまき)

・骨盤底筋(ハンモック)

・横隔膜(くらげ)

・多裂筋(良いたとえが見つからない・・・笑)

4つ^^