#原田剛志 サッカー最高峰の大会へ

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GAPメンバーからは 「おばはんキャラ」として
何かといじられている原田。
(おばはん、というあだ名はもちろん脇坂作)

彼も他のメンバーと同じく、
大きな「夢」を持っているのだ。

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彼がサッカーを始めたのは 小学4年生の時だ。

小学生の頃たまたまテレビを見ていたら
プロのサッカーの試合がやっていた。

そこからサッカー選手に憧れを抱き始めた時に、
タイミングよく友達から 誘われたのがきっかけだ。

地元の少年サッカーチームに入団した彼は
土日のチーム練習試合以外の日も
仲の良い友達と近くの公園でサッカー漬けだった。

ちなみにその公園を彼らは芝がハゲており
遊具もほとんどなかったために
「貧乏スタジアム」と呼んでいた。

中学生の頃には本気でプロ選手を目指し、
より一層サッカーへの愛情も大きくなった。

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そんなサッカー大好き少年だった原田は、
県内で練習量が1番を誇る 強豪校「浦和東高校」へ進学。

公立校でありながら、
部員数は200人以上いた。

「レギュラーになってやる!」

と、意気込んでいたが、
2年生の時、怪我をしてしまった。

2人のディフェンダーの間を抜けようと、
勢いよくドリブルをしたが、
うまくいかず転んでしまった。

気づいたら、
肘が脱臼していた。

あっという間の出来事に、
状況を理解することができなかっただろう。

でも原田はサッカー部をやめなかった。

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チームの応援を必死にしたのだ。
サッカーへの愛情は冷めるどころか、
むしろ熱を増していった。

チームの応援をするだけでなく、
直接勝利に貢献できる「何か」をしたかった彼は
トレーナーを目指した。

大学入学後、GAPと出会った。

GAPでの学びが新鮮だった。

特にGAP東京前代表の白井から学んだことは多い。

彼から学んだことを今、
必死にチームに活かそうとしている彼の姿は、
ここ最近さらに頼もしさを増したように感じる。

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彼の大きな夢。

『チャンピオンズリーグで戦うチームの
トレーナになりたい。Jリーグも魅力的だけど、
世界の舞台に立ちたい』

そう力強く話す原田。

その力強さは、
サッカーをプレイヤーとして本気でやってきて、
本気で上を目指してきたからこその力強さだ。

『サッカーがなかったら今の自分はいない』

サッカーへの愛情を溢れんばかりに語る彼。

夢はでっかく。

そう教えてもらったのは
「おばはん」とあだ名をつけた
脇坂からだった。

原田の今後の成長に期待。

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原田剛志スタッフページ
http://www.gap-sports.net/staff/tokyo_staff/harada_tsuyoshi/

全国の勉強会情報
http://www.gap-sports.net/seminar/

 

written by よしたく