#若杉太智 make many people SMILE !

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彼の笑顔は人々を安心させる。
そんな不思議な力があると僕は思う。

彼の夢は人々を笑顔にすること。
どうやって人々を笑顔にするのか。

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マンガ「MAJOR」に憧れて、
野球を始めたのは小学4年生の時だった。

『その時は憧れてただけで、
野球を本気でやっていたわけではなかった』

と彼は振り返る。

それは高校生になっても変わらなかった。

ぼんやりと「甲子園」に憧れはあったものの
本気で甲子園を目指していたわけではなく、
軽い気持ちでなんとなく硬式野球部へ入部。

大学でも野球部の見学に行ったが、
入部はしなかった。

気づけば野球生活は終わっていた。

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大学に入学してからも、
とくに夢や目標があるわけでもなく、
ただ日々をなんとなく過ごしていた。

そんな彼に転機が訪れる。

大学1年の12月に開かれた
GAPのイベント「VISION」に参加したのだ。

彼は衝撃を受けた。

同じ世代の学生がこんなにも心を熱くして、
ひとつのことを成し遂げようとしている姿に
心を打たれた。

とくに「夢プレゼン」を見たときには、
心からすごいと思った。

しかし、
彼には夢はなかった。

『このままじゃいけない』

そう思った彼はその後、
GAPの勉強会に何度か参加した。

そして、
いつしかメンバーになりたいと思うようになり
メンバー説明会に参加することを決意。

『メンバーになれば何か変われると思った!』

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説明会参加後にGAPメンバーとなった彼は、
期待とは裏腹に何も変わることができていなかった。

メンバーになったからといって、
夢ができるわけでもなく、
また同じような日々をなんとなく過ごしてしまった。

『何をやってもいつも中途半端だ…』

そんな彼を決定的に変えた出来事がある。

それは、GAP副代表の森川と、
GAP東京前代表の白井に
本気で叱られたことだ。

彼は自身のミスで予定を
ダブルブッキングしてしまい、
森川、白井を始めとした多くの人に
迷惑をかけてしまったことがある。

その数日後、
2人から本気で叱られたのだ。

『なんとなくでやっててもGAPにいる意味ない』

『人として当たり前のことできてないじゃん』

人からこんなに本気で叱られたのは
何年ぶりだっただろうか。

彼がいつも中途半端で、軽い気持ちで
行動していたことを2人は気づいていたのだ。

叱ってもらえたこと、
そして何より自分を「やる気」に
させてくれたことに感謝するようになった。

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彼の中での最近のトレンドは『筋トレ』だ。

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もともと細くて、
どちらかというと “もやしっ子” だった彼は
高校3年生の頃から筋トレにハマりだした。

思い返せば少年野球チームの監督から
『骨っ!』と呼ばれていたこともある。

カッコイイ体になりたいと始めた
トレーニングの経験を積んだことで
最近ではトレーニングを教える機会が増えた。

『筋トレを教えることが好きみたい!』

自分の「得意」で「好き」なことを
見つけることができた。

そんな彼はトレーニングを通じて、
人々を笑顔にしたいと言う。

『いつか、
「若杉さんのおかげで変わることができました!」
と笑顔で言われたい!』

と彼自身が満面の笑みを見せた。

彼のその笑顔は、
きっと僕以外の人にもエネルギーを与えるだろう。

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若杉太智スタッフページ
http://www.gap-sports.net/staff/tokyo_staff/wakasugi_taichi/

全国の勉強会情報
http://www.gap-sports.net/seminar/

 

written by よしたく