#成田季世 カフェでみんなを笑顔に。

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GAPとの出会い、
いや、総代表、脇坂との出会いは意外にも
自身が通う了徳寺大学での講義だった。

招待講師として登壇していた脇坂と出会い、
その考え方に触れ、強く心を打たれた。

その出会いがきっかけとなり
初めてGAPの勉強会に参加したのは、
大学2年生のとき。

まだ、雨の匂いが街中に漂う梅雨の時期に
GAPが主催して行われたイベント
『START LINE』に参加した。

それがGAPとの出会いだ。

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そこで見たのは同世代のGAPメンバー達の
キラキラした目、滲み出るような人の優しさ。

自身の夢をアツく語り、
頑張っている古里緑の
夢プレゼンを見たときは鳥肌がたった。

運営メンバー説明会に参加し、
この人たちといたら面白いんじゃないか。
メンバーとして一緒に過ごしたいと思った。

そうして、GAPのメンバーとなり
冊子作りや司会など、色々な経験をした。
沢山の人と出会い、考え方に触れた。

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本気で語り合える仲間と出会った。

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しかし、
GAPで本気で活動しているうちに、
彼女の心に大きな変化があった。

「私、本当にトレーナーやりたいのかな?」

そう何度も自問自答を繰り返した。

「正直、GAPも学校も何もかも
やめちゃいたいって思ってた時期もあった」

しかしそんな彼女を支えたのは
友達、家族、そして、GAPの仲間だった。

「自分の好きを仕事にしたらええねん!」
総代表、脇坂からの言葉は思い悩む彼女の

『本当の好き』を見つけるための
大きな、大きすぎる勇気となった。

そんな彼女の今の夢は

『どんな人でも笑顔になれるカフェを作ること』

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カフェでひとやすみ
カフェでほっとする
カフェで繋がる

「みんなの『憩いの場』のようなカフェをひらきたい」
と、飾らないまっすぐな言葉で語る彼女。

GAPの仲間と出会い、
本当の好きを見つけられた彼女は
今年度でGAPメンバーを卒業する。

『自分の好き』を『仕事』にするため、
最高の仲間と最幸の瞬間を過ごす。

「いつか、自分のカフェで、GAPメンバーや
お世話になった人たちみんなを呼んで
パーティをひらきたい」
と、笑顔で話した。

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2016年1月に自身の夢を絵にしたもの。
彼女らしさが詰まった一枚となっている。

成田季世スタッフページ
http://www.gap-sports.net/staff/tokyo_staff/narita_kiyo/

全国の勉強会情報
http://www.gap-sports.net/seminar/

 

written by よしたく