Golden Age Project東京運営のかつおこと川勝です。

暑い暑いが続きますね。。。
トレーナーの方は、選手・クライアントのコンディションはもちろん、
それ以前に自分の体調をしっかり整えなければ!ですね(^^)

さて、最近仲間と「就活」についての話をするのですが、
皆さんは今後トレーナーとして活動していくために
就活 = いわゆる就職活動の準備をしていますか?

読んでいる方の中にはもうすでに就活をやっている!
という人もいるかもしれませんね。

「就活」と聞いて、
スーツを着て企業に面接にって、自己PRして、グループディスカッションして、SPI解いて、内定通知書をもらう・・・
みたいなことをイメージしている人もいるかもしれませんが、

それだけが就活ではないんですよ~

トレーナーの業界では人脈を通じて就職をした、という話は少なくありません。

(GAPではそういう就職をした人がたくさんいます。
実は僕自身もそうだったりします。笑)

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就活の方法は100人いれば100通り!

まあ、方法は何にしろ!

就活では会社から自分が選ばれなければ
いけないということに変わりはありません。

で、自分が選ばれるためには何が必要か?
という話ですが・・・

就活で専門力が邪魔になる?

現在は、どんな業界でも ”即戦力” といわれる人が
必要とされている時代です。
即戦力とはその名のとおり、会社の中に入ってすぐに
事業運営や売り上げに貢献ができる力。

ということは!!!
トレーナーとして就職したければ、専門力 = トレーナーの知識やスキル をつけてアウトプットし、自信を持って現場で活動できるような準備をして置く必要があるはずです。

はずなんです。

そのはずなんですが・・・

どうやらそういうわけでもないんじゃないか?
という気がしています。僕は。

なぜそう思うかというと・・・

その専門力が邪魔になる可能性があるからです。

誤解のないように言うと、専門力が邪魔になるというより、専門力があることで下手に自信をつけすぎたり、自分のやり方に固執したり、知った気になる、という天狗状態が恐ろしいのです。

もし何らかの組織に所属してトレーナーの活動をするのであれば、自分の持っているトレーナーのやり方を手放して、その組織でのトレーナーのやり方や手順、プログラミングのガイドラインに従わなければなりません。

この文章を読んで、

「自分のやり方がやりやすいから従えないな~」

と思った方。

そういう人は、組織から嫌われます。

会社や組織にはミッションやビジョン、そしてルールが存在します。
目指すところに到達するには、一人一人が
その方向性を合わせて進んで行く必要があります。

それなのに、自分のやり方に固執して譲らない学生なんて
絶対に採用したくありません。

トレーナーじゃなくても同じで、僕が後輩を採用すると仮定したとき、、、

どれだけスキルがあっても、教えたことを全然聞かずに「こっちのやり方が絶対にいいんです!」みたいな態度をとってくる後輩だったら、絶対に嫌です。

仕事をしてなくても、部活の後輩とかで
そんなやつが入ってきたら嫌ですよね?

もちろん、主体性を持ってどんどん改善のための意見を言えたり
「自分はこうしたい」という思いは持っていたりは
した方がいいのですが・・・

じゃあどうすればいいんだー((+_+))

っていう状態で今日はここまで。笑

次回はこの続きで、組織で活動するトレーナーに求められる
”○○さ” についてお伝えしていきます。

お楽しみにー!

P.S

「就活」という言葉を聞くと、いやだな~というイメージがある方も多いかもしれません。でも、自分の将来のことを考える、という意味では、本来はもっとワクワクするようなものなんじゃないかと思うんです。就活の在り方が問われてますね。