Golden Age Projectのかつおこと川勝です。

前回の記事では、
専門力があることによって天狗になってしまった人は
組織には選んでもらうことができない、という話をしました。

(※何度も書きますが、専門力があること事態は悪ではありません。

むしろ即戦力になりえる専門力はあった方が絶対に強いと思います。)

これはとある年代・職種に限ったことではありません。
トレーナーを含めてどんなことでも、
経験を積んでちょっと自信をつけるだけでそうなりがちです。

(僕もそういうことがあるので気をつけなければ。。。)

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↑天狗を英語で言うとbraggart。それを画像検索するとこんなんが出てきました。笑

ではどうすればいいのか?

1つは、素直さを持ち続けることが
大事だと僕は思います。

素直さとは?

素直さというとあいまいですが・・・
「あらゆることから学ぼうとする姿勢」
が僕の定義する素直さです。

素直でいることで自然と視野が広がり、
天狗になってしまうことはなくなります。

うまくいったからそこに固執する、
自分よりの経験のない人からの話は聞かない、

こういったことは素直さとは
真逆のところにある態度ですね。笑

また、素直な態度でいる人には、いろいろ教えてあげたいという気持ちになりますし、応援したいという気持ちにもなります。
そしていただいた応援が自分の成長を促進し、組織の中でさらに力を発揮できるようになります。

素直さは、組織に選んでもらった後、
組織の中で活躍するためにも必要な要素ですね!

(注意:素直さとは、言われたことを何でもかんでも受け入れることではありません。なぜこのアドバイスをもらっているのか?具体的にどのように活かせるのか?などを自分の頭で考えることが必要です。)

組織で成果を出すということ

トレーナーとして指導している瞬間は、指導しているのは自分一人なので、どうしても「指導して成果を出している自分すごい」となりがちですが、

組織の中でトレーナーとして活動してる場合は周りの協力があってそのセッションが成り立っています。

予約の手続きをしてくれた人、
施設をきれいにしてくれた人、
ツールや場所を準備してくれた人、
自分を雇ってくれた人、

などなど・・・
(上二つはもう社長ですね!)

1つのセッションとっても、
自分一人だけですべての準備を
したわけではないはずです。

自分の目に見えていないところで仲間のサポートがあり、
それによって最高のセッションができる。

つまり1+1+1+1 が 5以上になるっていうあれですね。
(あれってなんやねん!笑)

これが組織で何かをする面白さの1つだと僕は思います。

一緒に働く仲間のことを意識できたとき、
人してもさらに大きく成長するのではないでしょうか?

まとめ

周りの仲間があって自分の活動ができている、
ということを知り、組織で活動しよう。
そして素直に学び続けよう。

自戒の意味を込めて。
かつお。

P.S

2回にわたってお伝えした「組織で働く」ということ。自戒の意味を込めて、と書いている通りかつて僕自身が本当に分かっていなかったことです。うまくいっている時こそ、周りの仲間に感謝すること大切にしよう!と思いました。

P.P.S

この内容、押しつけがましくなかったですか?笑 ○○が大事だと思うんです!と主張することが僕は少ないので、結構勇気がいりました。。。

P.P.P.S

素直さは・・・組織じゃなくても大事ですね!!