Golden Age Project東京運営メンバーのかつおこと川勝です。
あ、そういえば先週は更新できませんでした・・・
また気を取り直していきますm(_ _)m

さて、今日はとんがりの話。

得意不得意の話、といったほうが
わかりやすいでしょうか。

みなさんには得意なこと、ありますか?
トレーナーを志していたりする人は、
スポーツが得意だった人も多いんじゃないでしょうか。

得意なことは自分でも自信があるし、周りの人からも褒めてもらうことが多い、だからさらに得意になる。という嬉しい循環まで起こります。笑
ぜひ得意をどんどん磨いていってくださいね!

ちなみに僕が得意なのは・・・

かつおが得意なもの

僕なのは「絵」です。
その証拠はこちら。


上から、「羊」「人」「ドラえもんのしずかちゃん」です。

えっ!?

と思われた方もいるかもしれません。

でも本当にしずかちゃんなんですよ。

きっと芸術性が高すぎて普通の人には
理解されないんだと諦めていますがね、、、


これだけは正直周りの誰にも負けない自信があります。
この絵描きの能力に誇りを持っています。

なぜなら、この絵を見てみんなが笑顔になる。

きっと僕が中途半端に絵がうまk・・・
いや、もっともっと下手だったら、
笑顔にはなってくれないでしょう。

それだけ僕の絵には影響力があるのです。

尖れば最強の武器になる

能力は必ずしもプラスの方向にある必要はないんです。

思い出してみてください、小中学校の時の持久走大会。
真ん中ぐらいの順位の人がゴールをしても、あまり褒めてもらえませんがが、最下位の人がゴールしたときはなぜかみんなから拍手がもらえる。頑張ったね!とこえをかけてもらえる。

おそらく1位の人よりも注目をあびるでしょう。。。

これはある意味、人から応援される
才能があるということですね!

プラス方向はもちろん、たとえマイナス方向でも
極限まで尖った力は、社会で活躍するのに
最強の武器となりえます。



トレーナーを目指すのであれば、、、

テーピングをお願いするなら○○
ストレッチをやってもらうなら
××
トレーニングを見てもらうなら

といってもらえるぐらいに尖ったスキルを身につけることが、
選ばれるトレーナーになるための1つの要素。

選手にとって一番最初に浮かぶ存在であれば
トレーナーとしての活躍の場は
きっとたくさんあるでしょう。

中途半場ではダメです。

さっきの持久走大会の例ではないですが、
真ん中辺りでゴールしている人は気づきもされません。

目に留まる。注目される。話題に出る。
というのがひとつの指標かもしれませんね。

ぜひ尖った力を身につけることを
日々の勉強や実践から意識してみてください!

今日のまとめ

中途半端ではない、
選ばれる尖った力が社会では求められる。
トレーナーとしても尖ったスキル・実践力を
身につけよう!

自戒の意味を込めて。
かつお。

P.S

尖ったスキルを武器にして、大きな結果を出す人たちのことをスペシャリストといいます。その反対で、チームやプロジェクトをマネジメントして結果を出す人たちのことをゼネラリストといいます。トレーナーはスペシャリストですが、今後はゼネラリストの力も身につけたトレーナーが社会で影響力を持っていくのではないでしょうか・・・