Golden Age Project運営のかつおこと川勝です。
残念ながら先週・先々週はブログを更新できませんでした。
健康を伝える人間でありながら体調を崩してしまったのです、、、すいやせん。。。

最近は(いや、最近「も」)公私ともに充実しており、やること盛り沢山な日常を過ごしています。

で、それはいいことなんですが、やることが多いとたまに「ダラダラしたい~休みたい~」みたいな衝動にかられて、実際にそういう行動をしてしまうことがあります。

自己管理ができていないことに自己嫌悪に陥りますよね。
もしかしたらみなさんも同じような経験をしたことが
あるんじゃないかと思います。

目標を立てたり、何かに向かって行動を起こすとき
最初はやる気に満ち溢れているけど、
3日後には失速しているという ”三日坊主” の人は
これを日々味わっているのではないでしょうか。笑

「頑張ろう!」の気持ちは・・・

「トレーナーの資格試験に向けて勉強を頑張ろう」
「あの専門書を読破してトレーナーの知識を深めよう」
「毎日友達に姿勢評価の練習をさせてもらおう」
何を始めるにしても最初の「頑張ろう!という気持ち、勢い。
これってすごく大事だと思います。

それがないと行動がスタートしないですから。

でもこれは残念なことになかなか継続しません。
勢いはあるくせに失速がめちゃめちゃ早い。

「頑張ろう!」の気持ちはATP-CP系でしょうか?
(↑これの意味がわからない人は運動生理学を勉強しましょう!笑)

何かを始めたときの気持ち・勢いを
継続させるためにはどうしたらいいか・・・

□達成したときのビジョンを明確にする?
□目的を明確にする?
□目指しているものをしっかり言語化する?

こういったことは超大事です。
ですが、今日はこういった話ではなく、
違う切り口からのお話。

「頑張ろう」という気持ち・勢い = 意志の力に
頼らずに行動を継続していくために必要なのは、、、

習慣化 です。

習慣化のポイント

例えば、歯磨き。
例えば、掃除の順番。
例えば、家に帰るときの順路。

こういったことは意識して
意志を持ってやっていないはずです。

※「よーし、今日は歯磨き頑張るぞー!」と気合を入れて
毎日歯磨きをしているひとはいないですよね?笑

なぜならそれは習慣化しているから。

良くも悪くも、特に意識していなくても
継続できてしまうのが習慣の力です。

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習慣は英語で「habit」と言います。
せっかくなので他の英語も復習だと思って読んでみてね(笑)

・・・そんなことは知っている?
習慣化できないから困っている?

そう来ると思いましたよ!!

いいでしょう。
ここで習慣化のポイントをお伝えします。

①ちょっとずつ始めてできるだけ毎日やる
②ちょっとできた自分を承認する
③継続できなくても気にしない

このまずは3つですね。

①ちょっとずつ始めてできるだけ毎日やる

「頑張るぞー」という勢いでやると、どうしてもたくさんのことをやろうとしますが、それでは負荷がかかって継続しません。自分ではちょっと足りないと思うぐらい小さなことから始める。トレーナーの専門書だったら「毎日10ページ読み進める」ではなく、「毎日1ページだけ読む」の方が気楽に継続できます。

②ちょっとできた自分を承認する

①で書いたようなちょっとだけでは ”やった感” がありません。そのため「自分は頑張っていない」と思ってしまいます。ですが、ちょっとでもやったことには変わりはないので、「ちょっとでもできた」と自分を認めてあげましょう。これが喜びになって継続のエネルギーになります。

③継続できなくても気にしない

ちょっとずつといえども他の予定の関係で実行できない時もあります。飲み会で遅くなってしまった時に専門書を読んでも頭に入りませんし(笑) 実行できなかった時は、そういうこともある、と割りきって再スタートすればOKです。三日坊主もやり直し続ければ力になります。

いかがでしょうか?習慣をコントロールするものは人生を制する。そう思います。

↑これは僕の格言です。自由に使ってください(笑)ぜひ、今回の内容を参考にしていただき
自分のなりたい姿に近づくための ”よい習慣” を
身に付けていってくださいね~(^_^)

まとめ

なりたい自分になるために、
「頑張るぞ」という気持ちでスタートさせたら
習慣化を通じて行動を継続しよう。
そのためキーワードは「ちょっとずつ・自分を認めて・
上手くいかなくても気にせず再スタート」。

自戒の意味を込めて。
かつお。

P.S

今回は行動の習慣にフォーカスしてお伝えしましたが、感情も同じ。何かが起きた時はいつも同じ感情になる、という感情の習慣も自分とは無意識に起こっていたりします。自分が気持ちよくいられる感情の習慣も創っていけたらいいですよね!