Golden Age Project東京のかつおこと川勝です。

更新が1か月以上空いてしまった・・・が、
そんなことは気にせず進めていきますよ(*^_^*)

最近自分の仕事場(JCCAというトレーナー協会)で
年に1度の大きなイベントがあり、それの準備と運営があって
ブログが更新できなかったんです・・・

はい、言い訳です。

で、そのイベントでは、会員として所属している方が
たくさん集まります。

こんなに沢山の方が集まりました~

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(僕はどこにいるでしょう?当ててみてくださいね笑)

独立してパーソナルトレーナーの方、
医療の現場で活躍されている方、
アスリートの指導をされている方、
全国でトレーナー養成をされている方etc、、、

いろんな方とお話をさせていただける
貴重な機会 = チャンスですね!

トレーナーとして活躍されている方の共通点は?

いろんなバックグラウンドの方がいるので、
持っている知識や技術・テクニックや強みなども
様々であることは言うまでもありませんが・・・

指導者・トレーナーとして活躍している方には
共通点もあります。

何だと思いますか?

僕が感じているのは、
「指導者であるとともに実践者である」
ということ

実践者ってどういうことかというと・・・
トレーニングだったり、ダイエットだったり、日々のコンディショニングだったり、ということを自分自身がに対して行動している人のことです。

実践者の言葉は重みがあります。
深みがあります。
何より説得力があります。

自分に置き換えて考えて見れば簡単。
もしダイエットの指導をされるとして、
太っている人からの指導を受けたいと思いますか?

「え?ダイエットできるの?」って疑いません?

筋肉増量の指導をされるとして、
ガリガリの人からプロテインを進められたら

「え?やせちゃうんじゃないの?」って思いません?(笑)

そういうこと。

本を読んだりセミナーに参加したりして
トレーナーとしての知識技術を高めることも大事です。

が!!!

実践者としての経験を積むのにも
学生・若手っていうのは最高の時期。
(年齢を重ねてからのトレーニングは今以上に大変ですよ汗)

実践を通じて、
説得力のある、そして
選手の気持ちがわかるトレーナーに
なれたらいいですね!

まとめ

トレーナーとして輝くために、
自分自身が実践者として自分の身体を見つめなおそう。
そして選手の気持ちを理解できる
トレーナーになろう。

自戒の意味を込めて。
かつお。

P.S

実践・・・と言ったら耳が痛いですね。もはや開き直りですが、僕は運動をしない人の気持ちがわかります。笑 実践については少しずつでもいいと思うんですよ。例えば1日10分とか。そういう時間の使い方の提案や習慣化などは得意かもしれません(^_^)