201406-startline-report1

こんばんは!

GAP東京のぶっちこと
馬渕です\(^ω^)/

昨日はGAP特別イベント
「START LINE~はじめの一歩の踏み出し方~」が開催されました!


参加者は150人にものぼり
GAP史上最大規模の
イベントになりました。


参加していただいた
皆様ありがとうございました!


多くの方々に支えられ、
今回このような
大規模なイベントを成功させる
ことが出来たと思います。

GAPが大切にしている
“応援される人間力”の賜物ですね。

イベント内容報告

今回のイベントは

GAP制作部が120%の本気を出して
作った渾身の迫力オープニングムービーから始まり、
見ていて思わず鳥肌がたちました!



そして、90分間の
三つのスキルアップセミナーに分かれ

・歩き方から見る機能解剖~きほんのき~

・即実践!身近なものを使ったセルフケア

・社会人トレーナーが語る
学生のうちにしておくべき3つのこと



豪華6人の講師の方々がおくる
スキルアップセミナーが行われ、
それぞれバックグラウンドが違うトレーナーの方々が90分間
専門力の講義をしてくださいました。

ちなみに
森川稔之氏の「歩き方から見る機能解剖」と
永田美香氏の「身近なものを使用したセルフケア」は

それぞれ七月と八月に
さらに掘り下げた内容で
専門力ワークとして東京の勉強会で
行われます(^_^)/





そして、メイン講師DOME ATHLETE HOUSE
「友岡和彦」氏による特別講演。


一流のトレーナーが
語る言葉の一つ一つが
これからトレーナーとして活躍したいと
考えている参加者のみなさんの心に
響いたのではないかとおもいます。

私自身、友岡さんの
トレーナーとして成功する条件・・・

楽しむこと・知識や技術・チームアプローチ・人生経験・情熱

これらの条件を満たすことが
出来ればトレーナーに限らず
どんな世界でも「一流」になれるんだ!
と感じました。

そして、
はるばる九州から来たGAP福岡の古里緑
GAP東京のコヒこと田原隆司

運営メンバーの中から選ばれた
二人による「夢プレゼン」

夢に全力でまっすぐな二人の
言葉は胸を打つものがありました。

全力で来てくれた人に伝えたい。

そのためにこの日に合わせて
睡眠時間を削って必死になって
思いを込めた夢プレゼンでした。

「応援される人間力」

私は二人のプレゼンから
これを肌で感じました!

きっとこの「START LINE」に参加して
いただいたみなさんは

一歩踏み出すきっかけ、勇気
同じ志を持った仲間に出会う喜び

形には残らないけど
たしかに未来の自分につながるものを
得られたのではないでしょうか?

イベントへの思いが強すぎて
長くなりましたが
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!

また全国各地勉強会
http://abcvw.biz/brd/archives/pwozex.html

さら10月にはGAP大阪でイベント
開催するのでぜひご参加ください!

それでは、一週間はりきっていきましょう!

Golden Age Project 東京 馬渕

 

GAPAN答え合わせはこちら

解答
 
①×
②○
③×
④○
⑤○
 
 
解説
 
①最大心拍数は、220-年齢で求められます。
1つの指標になるので高齢者を指導する方は、心拍数を上げすぎないように
注意してください。
 
 
②カルボーネン法は
=(最大心拍数-安静時心拍数)×目標強度+安静時心拍数で求められます。
例えば痩せたい場合は目標強度を60~70%(0.6~0.7)に設定し、
目標とする心拍数を決定します。
 
 
③高重量を扱う際の一番のエネルギーは糖質です。
エネルギー供給系の順として“解糖系”→“乳酸系”→“有酸素系”となります。
高重量を扱う場合は短時間で大きな力を発揮しなければならないため、
糖を分解してATPを作り出す解糖系が主なエネルギー供給を司ります。
 
 
④筋トレを先に行い、後に有酸素運動を行った方が脂肪を落とせます。
③での解説のように、エネルギーを使う順番は、糖質が先です。
先に有酸素運動を行ってしまうと、有酸素運動で先に糖質を使い、
脂肪をエネルギーとして使う時間が短くなってしまいます。
その後に行う筋トレでも糖質が少ないため、力の発揮ができなくなってしまいます。
そのため、先に筋トレで糖質を使ってから有酸素運動を行うことで効率よく
脂肪をエネルギーとして使うことができます。
 
 
⑤乳酸はエネルギーとして利用されるとされています。
疲労物質として知られている乳酸は速筋で多く生産されます。
この乳酸は遅筋や心筋に送られることで再びピルビン酸へと変わり、
速筋でのエネルギーとなります。
速筋(ピルビン酸→乳酸)
遅筋(乳酸→ピルビン酸)
簡単に書くとこのように反対の化学変化が行われています。
このピルビン酸は代謝され、アセチルCoAになり、TCA回路に組み込まれる。
横文字が多くなってしまったので、この先は調べてみてください!
結論・・・乳酸はエネルギー源となります。