7月勉強会報告

どうも!よしたくです!

 

730日に行われたGAP東京7月勉強会
『学ぶ大捜査線!解剖生理学を網羅せよ!』に
参加してくれた方々の生の声を
載せたムービー見てくれましたか??

 

参加したかったけど予定が合わず
参加できなかった方々のために
当日の雰囲気を少しお見せしちゃいます!!

 

なぜ解剖生理学が大切なのか考えてみた

このブログを読んでる人はきっと
学生トレーナーだったり、
理学療法の勉強をしている人だったり、
教職をとっている人だったり、

 

スポーツに何かしらの形で携わりたい
って思っている人ではないでしょうか?

 

あ、ちなみに僕もそのうちの1人です。

 

スポーツに携わりたいと思ったら
きっとトレーニングのこと勉強したり
ストレッチについての勉強したり、、、

 

間違いなく『体』のことを勉強しますよね?!

 

その中で切っても切れない学問が
解剖・生理学なんだと僕は思います。

具体的に勉強会で講師をしてくださった
風見先生は解剖生理学をシャーペンに例えて
説明してくださいました。

このシャーペン、僕が高校3年の時から
愛用しているシャーペンなんです。

予備校の先生が受験頑張れ!ってことで
プレゼントしてくれたシャーペンで
たくさんの思い出がつまっt、、、

あ、どうでもいい話をしてしまいすみません。笑

話を戻しましょう。

僕が握ってるところを
『グリップ』と呼びますよね?

で、『グリップ』は何のためにあると思います?

そう!

滑らないようにするために『グリップ』があるんですよね??

つまり

✔️解剖学ペンの部位名(グリップなど)

✔️生理学ペンの部位の機能(グリップは滑りにくくするためにある)

って考えると解剖生理学ってどんな勉強なのか
すごく分かりやすくないですか?

普段煙たがっているかもしれない解剖生理学の勉強も
ものに例えたりしながら勉強すればはかどること間違いなし!

アメリカ行くなら英語が必要?

アメリカ行ったことありますか?

僕はありません。

でも、行ったことがなくても、
アメリカに行くなら多少でも英語を知っていたほうが
役に立つんじゃないかと想像はできます。笑

いや、だってそうでしょ?!

これを食べたら英語しゃべれるようになります!
的なドラえもんの道具があったら
アメリカ行く前に絶対食べちゃうでしょ?!

でもまあ最悪通訳がいれば生活もできるだろうし
今時Google先生に聞けば何でもわかるよね。

解剖、生理学ってそれと一緒なんだよ!!
解剖、生理学は言葉だ!!!!

って僕は思うんですよね。

解剖、生理学を知らなくても
スポーツ現場で使えるトレーニングや
ストレッチなどの『方法』をたくさん知ってれば
なんとかその場はやりくりできる。

でも、そのトレーニング、そのストレッチ、をしてる時に
体ではどんなことが起きてるのか?!

ってことを知ってたらもっと深く考えながら
スポーツ現場で活動できますよね。

アメリカ行く時に英語を
しゃべれたほうが便利なのと一緒で

スポーツ現場で活動するなら


解剖、生理学を
知っていたほうが絶対にいい。

英語を話せた方が生の
コミュニケーションが取れて
楽しさが増える。

解剖、生理学を知っていた方が
トレーニングやストレッチの理解が深まる。

そう僕は思います

終わりに

GAPの勉強会では学生トレーナーとして
色々なことを考えさせられます。

そして、たくさんの出会いもあります。

お互いの夢を語り合い、
応援しあえる場所、
それがGAPなんです!

8月にはいつもと一味も二味も違う勉強会を開催します。

それを僕らは『イベント』と呼んでいて
企画、準備中です。

たくさんのご参加お待ちしてます。

詳しくは下記のお知らせにて。

お知らせ

学生トレーナー向け夏のビッグイベント
『現界TOPPA』の申し込みがスタート。

特設ホームページはこちら!
http://www.gap-sports.net/seminar/tokyo0831/

申し込みはこちら!
http://gap0831.peatix.com/

学生トレーナー向け勉強会を毎月開催中!!

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