こんにちは!
GAP東京のうねです。

今回は先日行われた
GAP東京6月勉強会

『10,000人が体感!
今知るべきストレッチ』

その勉強会の様子を
ちょこっとだけお見せします!

まずはこちらをご覧ください

今回の勉強会も定員が一杯となり
とても多くの学生トレーナーに
参加していただきました!

それではご覧あれ〜

まずはストレッチの基礎知識

まずはストレッチの種類や解剖学、生理学などの学生トレーナーに必要な基礎知識を確認。

〜ストレッチの種類〜
ストレッチにはいくつかの種類があります。

まずストレッチは
・静的
・動的
に分かれます。

静的は
・スタティックストレッチ
・PNFストレッチに分けられます。

動的ストレッチは
・ダイナミックストレッチ
・バリスティックストレッチ
に分けられます。

〜生理学〜
ストレッチをすらは上で知っておきたい
生理学の基礎知識としては
・骨格筋の緊張を緩和するためのⅠb抑制
・伸長反射

これらについて抑えていきました。

〜解剖学〜
今回は実技メインだったので簡単にでしたが
筋肉の起始・停止や作用を確認。

これらはストレッチの
伸ばし方や伸び方に関わってきます。

ここでは簡単な説明しかできませんが
前半はこのようなことを確認しました!

これらの知識がストレッチを行う上で
とても必要になります!

ストレッチを体感

基礎知識を確認した上でいざ実践!

まずはカラダをチェックしてから
ストレッチを実施しました。

チェックが終わったら
次は待ちに待ったストレッチ!

 

みんな真剣にストレッチ!
ペアでお互いストレッチを行い、体感中!

ストレッチを実際に行うときの
ポイントとして角度があります。

同じストレッチ方法でも
少し角度を変えるだけで
伸び方や伸びる筋肉が変わります。
例えば、ハムストリングスのストレッチ。

ハムストリングスを構成する筋肉は3つありましたよね!
この3つの筋肉の起始・停止はどこでしょうか?

わからない…
と感じた方にはこちらがオススメ!

ハムストリングスのストレッチをするにしても、角度を変えることで、ハムストリングスを構成する筋肉をそれぞれ伸ばすことができます。

筋肉の起始・停止、作用が
頭に入っていれば
狙って筋肉を伸ばすことができるというわけです!

ストレッチを終えもう一度カラダをチェック!
そうするとほとんどの人にカラダに変化が。

効果を目の当たりにして
「おー!」という声がたくさん出ました!

まとめ

今回の勉強会では
ストレッチに必要な知識と技術を身につけ
効果の出るストレッチを
身に付けることができました!

効果の出るストレッチをするために
意図的にピンポイントを狙って伸ばす。
それには、筋の起始・停止を覚えていなければ、なかなか難しい。

結局、筋の起始・停止を把握していることが、最高のストレッチに繋がります。

つまり、ストレッチは技術だけでなく
解剖学のように基礎知識が
ストレッチの良し悪しに繋がります!

学生トレーナーは技術練習も必要ですが
基本的な解剖学などもしっかり
抑える必要がありますね!

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〜基礎知識を学びたいあなたにオススメ〜
GAP東京では偶数月勉強会の後日
基礎勉強会を開催しています!

勉強会では細かく伝えなかった
解剖学などの基礎知識を
わかりやすくお伝えします!

今回は『ストレッチに必要な解剖学』。
詳しくはこちら

 

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