1月勉強会報告

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こんにちは!
GAP東京のよしたくですっ!

2017年!

最初の勉強会はウィダートレーニングラボで
パフォーマンスコーチとして活動されている
柳下幸太郎さんをお招きしてご講義していただきまきた!

GAPでしか聞けない気になる内容を、、、

Check it out!

パフォーマンスとは??

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トレーナーとして活動している人は
『パフォーマンスを上げる』ことを
目的に選手にトレーニングを
教えているのではないでしょうか?

じゃあパフォーマンスって何?!

って唐突に質問されたらどう答えますか?

今回の講義では
『スポーツパフォーマンスとは、
ある一つのスポーツ行為
または複合した連続行為の遂行と結果』

という定義を前提に話が始まりました。

つまり、

競技パフォーマンスを向上させるということは
『身体の機能に基づいた
無駄のない効率のいい “動作” の実現』
をさせること!!

これを目的としてトレーナーは
メニューを考えたりしますよね。

アームカールで鍛えるものとは?!

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質問です。

アームカールって何を鍛えてますか??

上腕二頭筋!!!

はい!! 正解です!!!!笑

簡単すぎましたかね?笑

でも、これ。
見方を変えると時によっては
不正解なんです!!!

おいおい。
お前は何をいきなり言いだすんだ?!

と思った方。

“Train Movement, not Muscles”
『筋ではなく動作を鍛えよ』

って聞いたことありますか?

実は脳は筋肉の活動を認識するのではなく、
運動パターンを認識しているそうなんですよ。

つまり、この考え方に基づくと
アームカールというトレーニングは

上腕二頭筋という『筋肉』のトレーニングではなく
肘の屈曲、という『動作』のトレーニングなんです!!!

うわーお。

この考え方、すごくないですか?!?!

要するに、
筋トレのための筋トレになってませんか?
ってことだと僕は解釈しました。

昔よく野球部の監督から(あ、僕野球部でした。)
『練習のための練習するな!』
と言われたのを思い出しました。

練習はあくまで、
試合に勝つことを目的にやってますよね。

トレーニングも一緒で、
競技パフォーマンスの向上という目的を
目指してトレーニングを行うということは、
『筋』ではなく『動作』を鍛えることが目的なんです!!!

動作を鍛えるための実技

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筋ではなく動作を鍛えるためには
トレーニング計画が必要。

今回はトレーニングを計画する上で大切な
評価から改善の一例を実技を交えて教えていただきました!

(音声が聞こえにくくなっています。ごめんなさい!)

押したり、揉んだり、伸ばしたりして
身体をニュートラルに戻すのではなく、
『揺らす』ことでもニュートラルに戻るんですね!

選手一人一人に合わせてメニューが変わるのは
この「評価」によって分かったことを考慮しながら
メニューを考えるからなんですね!!

トレーナーのやりがいって
ここにもありますよね!!

おわりに

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✔ 基礎的な学問の追及
✔ 常に“なぜ(=Why)”を問いかけ
“どう解決するか(=How)”まで考える癖付け
✔ Output = Input

講義の最後には
学生である今から心がけて欲しい
3つのことを柳下さんからのメッセージとして
お話していただきました。

柳下さん、貴重なお話を出し惜しみせず
ご講義してくださり本当にありがとうございました!

そして、
ウィダープロテインのプレゼントも
ありがとうございました!!

GAPの勉強会

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GAPでは学生トレーナーが夢を叶えるための
ヒントとなるような勉強会を毎月開催しています。

他のセミナーでは味わえない熱量が
GAPの勉強会にはあります!

一流トレーナーから知識を学べ、
学生トレーナー同士の新しい出会いもあります。

次の日から思わずワクワクしながら
実践したくなっちゃうことがたくさん学べます!

(上の写真は講義前のミニゲームの様子!いい笑顔!)

次回の勉強会は
『ウォーミングアップ』をテーマに
アスレティックトレーナーの森川稔之さんに
ご登壇していただきます!

チーム指導者、
現役のスポーツプレイヤー、
必見です!!!

勉強会情報↓↓↓
http://www.gap-sports.net/tokyo-0205/

会場でお会いできるのを楽しみにしてます!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!!

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