マエケン体操物語

こんにちは!

GAP東京のよしたくです。

今日は「Sports Graphic Number WEB」にて
面白い記事を見つけたので紹介します。

プロ野球ファンなら誰もが知ってるであろう、
このマエケン体操。

実はこの体操、マエケンこと前田健太選手は
高校野球時代からやっていたルーティンらしいです。

Number WEB の記事はこちら
http://number.bunshun.jp/articles/-/824906?page=2
記事の中で、
マエケン体操についてこの記事の筆者は
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荒木さん(前田投手が所属していたチームのトレーナー)は
前田投手の痛みの原因はひじの使い方にあると考えた。
ひじを使って投げるよりももっと大きい場所、
例えば脊柱や肩甲骨をうまく動かしてその力を
手に伝えればひじに大きな負担はかからない。
全身を使って投げることをオートマティックに
できるようになるにはどうすればいいのか――。
その結果、誕生したのがマエケン体操なのだ。

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と、言っています。マエケン体操は肘痛の改善のために
当時のトレーナーが開発した体操だったんですね。

この体操をトレーナーさんはチーム全体に
伝えたそうですが、やり続けたのは
前田健太選手だけだったそうです。ここで僕が言いたいのは、

マエケン体操がそうだったように、
ウォーミングアップもトレーナーの
『アイディア』次第ってことです。

肘痛を改善させたいという『想い』と
トレーナーさんの『引き出しの多さ』が
マエケン体操を生み出した。

トレーナーとして『引き出しの多さ』は
1つの武器となるんではないでしょうか??

そして、
前田健太選手がこの体操を続けられたのは、
彼自身がその体操の重要性をきちんと
理解していたからだと僕は思います。

トレーナーとしての『引き出し』を増やせる。


選手としてウォーミングアップの
大切さを理解できる。

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