こんにちは!

GAP東京のうねです。

自分は今回、1280gのつけ麺を完食できるのか挑戦してみました!
でも、1人でやるのは悲しい。
ということで、GAP・大学・同じチームの学生トレーナーの後輩の「まさ」と共に挑戦!

まさプロフィール↓
http://www.gap-sports.net/staff/tokyo_staff/inoue_masahiro/

実は今回の挑戦、あらかじめ決めていたものではなかったのです。

簡単にいうと定期ミーティング前の、GAP総代表のわっきーさんの気まぐれです。笑

すでに640gのつけ麺を注文していた総代表。
※通常であれば、お腹を空かせた男性でも640gを食べれば満足できます。

それを見て、倍あるのかとビビる自分ら2人。

注文して待つこと5分。

ついに1280gのつけ麺が登場!!

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420gと比較するとこの差です↓

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(左が420g、右が1280g)
見た目だけでお腹いっぱいになりそうな量。

2人がこの時点で思ったこと。
「これを食べきれるのだろうか?」
しかし、食べきるしかない。

心の中で、
「カーン!!」
というゴングの音が鳴り響き
決意を決めていざ実食!

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皆さんが気になるであろう味。
「ただ量が多いだけで、そんな美味しくないでしょ。」
と思った方も多いはず。

しかし、これがすごく美味しいんです!

魚介系のスープはしつこくなくわりとあっさり。
スープの中にはとろけるように柔らかいチャーシューや、味がしっかり染みている煮卵などの具材が入っている。
これは箸が進みます。

2人とも順調に食べ始め
これならいけるなと思いました。

その矢先

わっきーさん「じゃ、俺先にミーティング行ってるから!」

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自分ら2人「え?・・・」

 

唖然とする2人。

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2人に食べさせておいて
本人は食べ終わってミーティング場所へ。
なんという気まぐれ。笑

そんなこともありましたが
その後も順調に食べ進めたと思いきや
700g過ぎたぐらいからでしょうか。
いままで食べ進めてきた麺がお腹の中で存在感を表し始めました。

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恐らくこの辺でやめておけば
お腹いっぱいで美味しく、気分良く終われたはず。
(この時点で、まさはすでにつらい様子。笑)

しかし、やめられない戦いがここにあります。笑

ペースが落ちながらも食べ続けるしかない。

それはわかっていても箸が止まることも。
お腹はパンパンになり。
箸は重くなる。
口は麺が入ることを拒む。
それでも僕らは食べるしかない。

味を変えてでも食べるしかない。

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なぜここまでするかって?

それは、僕らもわからない。
わかることは
お腹がいっぱいだということとこの挑戦に負けたくないと思う自分がいることだけです。

 

そんな時まさが、まさかの行動に…

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隣で420gを食べ終え、僕らの挑戦を写真を撮って笑いながら見守っていた、よしたくを代打起用。

ようするに、ギブアップ。

自分も魂が抜けたかのような状態。
でもあと少し。

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この写真の僕の右手に注目。
つけ麺に行く前に買ったスタバのコーヒーに手を伸ばすという謎の行動。笑

これは意図的ではなく、無意識。

なぜかはわからない。
でも、あともう少し。

 

必死に残りを食べる。

 

そして、ついに歓喜の瞬間が!

 

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ついに、完食しました〜!!
はい。全然笑えてないです。
※心の中では満面の笑みで、叫ぶほど喜んでいます。
チャレンジを終え
この達成感はなんとも言えない嬉しさ!

 

ギブアップしたまさは、また挑戦するそうなので、その時はぜひ完食してブログを書いてもらいましょう!笑

この挑戦を通して、自分の限界はまだ先があるという事に気付きました。

皆さんも、自分で限界を決めてしまっていることはえりませんか?
または、そういう人が自分の周りや選手・クライアントにいませんか?

限界を決めつけず、チャレンジしていきましょう!

何にチャレンジすればいいかわからない方は、ぜひつけ麺1280gにチャレンジしてみてください。

いい経験になることは保証します。笑

written by うね