こんばんは!
Golden Age Project東京運営のかつおこと川勝です。

Golden Age Projectは全国各地で活動しているので、
このブログを読んでくれている方は
日本全国いろいろな地域の方でしょうか?
そうだと嬉しいですね!(^_^)

今日の記事は東京で活動している人にとっては
リアリティがあり、悩ましい問題について取り上げます。

それは朝の通勤電車のこと。

・・・どうですか?
東京の方は想像するだけで疲れたんじゃないですか?笑

そう、東京の朝はハンパじゃなく電車が込みます。
乗車率100%越えなんて当たりまえ!

trainjam
↑ひどいときはこんな感じなんです。どうですか?こんな電車に乗っていると思うと、「俺、頑張ってるな~」って褒めてあげたくなります。笑

路線によっては乗車率200%超えのところもあるそうで。
※200%がまかり通っているのもおかしい話なので、鉄道会社は何とか対策を考えてほしいと思いますが。笑

こんな電車に乗っているとどうなるかというと・・・

・乗るだけで疲れる
・周りの人にイライラする
・自分勝手なふるまいをし始める
・自分の心がどんどんブラックになっていく

といったことが起こり始めてしまい、

その後一日に悪い影響を与えてしまう、
ということにもなりかねません。。。おそろしや!!

でも、そんなふうにふるまっているのは
人間力が高いとは言えませんよね?

Golden Age Projectとして人間力を3つの柱に掲げている以上、
何らかの対策をしたほうがよさそうです。。。

じゃあここでどんな対策をするか。

混雑する電車での対処3つ

まず1つ。

捉え方変換をする

「こんなに混雑した電車に乗ることで、自分の心を平穏に保つトレーニングができてるんだ、ありがとう!」「電車から降りたときの解放感が楽しみだな!」というふうに考えるようにして、電車の混雑 = すばらしいもの というふうにとらえ方を変えてみるのです。

どうですか?できそうですか?
正直に言います。

俺にはできない。

俺にはできません。
心のことを学んだり、捉え方を変えたりする練習はしていますが、
できる自信がありません。。。
できるのは賢者ぐらいの悟りを開いた人じゃないと厳しいと思います。

ということで別の方法を提案しますね。

環境を変える

混雑する電車には乗らなくても済むように、住む場所や職場を変える。というのがこの方法です。ちなみに効果は抜群です。「この方法なら、ストレスともおさらばだね!」って思うかもしれませんが、これは実行するのが難しいんです。
だって引越しとか職場を変えるとか、そんな簡単にはできませんよね?

ということで最後のもう1つ対策。

早めに出る・車両を変える・経路を変える

いつも乗っている電車より15分早く乗って快速ではなく各駅停車に乗る。1時間早く出てすいている時間帯に乗る。真ん中あたりの混雑する車両をやめて、端の車両で人の少ないところに乗る。混雑する路線をやめて、比較的ましな路線に乗る。などなど。

もしかしたらいつもより通勤・通学時間が長くなるかもしれません。お金もちょっとだけ多くかかってしまうかもしれません。ですが、一番実行に移しやすく現実的です。

そして何よりこのちょっとの努力が、その後の活動の生産性を大きく高めてくれるんです。

15分とか100~200円の投資で
30分優雅に本を読めるようになったり、
今日の目標ややることを明確にできたり、
りラックスしてイメージトレーニングが出来たり。

いいことが盛りだくさんです。

それすらもめんどくさくてやりたくない、というのであれば
別にいいと思いますが(笑)文句も言ってはいけません。

変化したければ自分が変化しなければいけません。
周りや環境は変えることができません。

トレーナーとして「指導したトレーニングを全然やってくれない」
治療家として「生活習慣を全然正してくれない」
と、クライアントのことで悩んでいるなら、

そのクライアントを何とかしようとするのではなく
違うクライアントに乗り換えるのではなく
クライアントが行動してくれるように指導者として
伝え方や指導内容を工夫することが
大事なんじゃないかと思います。

問題にぶーぶ言っても何も変わらない。
だからコントロールできる自分を変えていきましょう!

まとめ

問題や悩みから上手く逃げても、
その問題はなくならない。
かといって問題にフォーカスはしない。
自分のできることを見つけて1つ1つ実行し、
自分をコントロールしよう。

自戒の意味を込めて。
かつお。

 

P.S

僕の乗っている「京王井の頭線」は、混んでいるようで実は混んでいない路線。ドアの目の前はギュウギュウなのに、中の方はそうでもないんです。
路線によっても特徴は様々で、それをアセスメントして行動することで寄り寄り電車ライフが送れますよ~(笑)