pretending-people

Golden Age Project東京運営メンバーのかつおこと川勝です。

1週空いての更新となってしまってすいません。。。
しっかりタイムマネジメントしていかないとですね。

最近知った言葉ですが、みなさんは
「意識高い系」という人たちを知っていますか?

名前からしていい意味では使われていないことは
分かるかと思いますが(笑)

インターネットに会った定義から引っ張ってくると、、、

”意識高い系”とは

”意識高い系”とは、元々はネットスラングで、インターネットで自分の経歴や人脈を過剰演出し、パッと見はスゴい人のように思えるのですが、実際の経歴や活動は大したことない人々のことを差します。 ”

とのこと。

ものすごーく簡単に書くと、

すごい人ぶる。

ってことでしょうかね?

インターネットやSNSでの情報発信が簡単になった今、
自分のことをアピールするチャンスや活動を知ってもらう機会が
昔よりもずっと多いと思います。

そのアピールばかりをしていると、
”意識高い系”として認定されてしまうようです。。。

いや、でも。

活動を積極的にフェイスブックにアップしても、そう認定されず
あの人みたいになりたい!ってあこがれられる・尊敬される人もいますね。

その差はいったいなんなんだろう??と
考えていたのですが・・・

実がともなっているか
目的を持っているかどうか


が大きな違いなのではないかと思います。

あこがれられる人は、自分のなりたい姿・目標をもち
そこに向かってアクションし続けていて、その一部をウェブに載せています。

そのいっぽう意識高い系の人は、アピールするためにウェブに載せています。
載せることが目的になってしまって、載せることに満足しています。笑

いやいやいや!!後者の人なんていないでしょ~

と思ったかもしれませんが、、、
誰しも気づかずにそうなってしまっていることがあります。

だってすごいトレーナーの先輩に会ったら人に自慢したくなりません?
いいセミナーとか勉強会に行ったらそれを伝えたくなりません?

人は見栄を張りたがるんです。

「○○さんとお話してきました。」
「○○セミナーで学んできました。」

それをアップするのもいいと思います。でも、
本当に学びになっているのか?
有意義な話の結果、どんな変化があるのか?
実際に成長できているのか?


まずはそこにフォーカスすべきじゃないですか??

気をつけないと、○○さんと話した、○○セミナーに行ってきた、という事実だけに満足してしまう可能性があります。

それはまさに”意識高い系”。

何をしたか?はあまり関係ない。
何のためにどう成長につなげたのか?
その後の行動にどんな変化をもたらしたか?

ここを大切にすることで、”意識高い系”ではなく、本当に意識の高い人になれると思います。

今日のまとめ

自分の活動のアピールもいいが、
活動に目的はあるか?実がともなっているか?
を改めて確認し、意識の高い人になろう!

自戒の意味を込めて。
かつお。

P.S

GAPにいるとどうしても「すごいことやってる感」を覚え始めて、GAPで活動していること自体に満足してしまうことがあります。はっきり言って、活動しているだけでは何の意味もない。甘ったれんなって話。改めて自分がどのような目的を持って関わっていき、何を成したいのか?考えたいと思います。