こんばんは^ ^
GAP東京のうねです!

チームでトレーナーをしていると
真面目・天然・ムードメーカー・怒りっぽい・おバカなことをする…
個性的でいろいろな選手がいると思います。

今日は、自分が学生トレーナーをさせていただいている、中学野球チームで実際に起きた出来事のお話です!

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この日、トレーナーは自分と先輩の2人。
いつものようにトレーニングを任せていただき、この日は先輩が選手たちに指導。

 

自分は先輩のサポートと共に、先輩の指導の仕方や知識を盗もうと張り切っていました!

選手も真剣な表情で先輩の話に夢中!

先輩がトレーニングを説明する前に
どのような筋肉を鍛えるのかを理解するために
まずはカラダの骨や筋肉を選手に説明。
実際に触ってみよう!という指導。

先輩「みんな鎖骨わかる??」

選手「知ってます!!」

先輩「じゃー、どこにどうあるかわかる人!」

選手「・・・」

先輩「てことで自分の鎖骨を触ってみよう!」
先輩が右手で左の鎖骨を触りながら、

先輩「みんなも右手を出して、ここにある出っぱってる横に長い骨あるよね?これが鎖骨だよ!」

選手「おー!これが鎖骨なのか!!」
ここで珍事件が起きました…
ある1人の選手、ちょっと天然なA君が質問。

 

A君「コーチ(先輩)、これが”さこつ”ってことは、反対側にあるのは”うこつ“ですよね?」

※選手はウケを狙っていません。真顔です。

先輩「・・・」

自分「・・・」

先輩と自分の目が合い、大爆笑!!
“うこつ”と言った選手以外の選手達も大爆笑!!
みなさんはもうお気づきでしょうか?

先輩は左の鎖骨を触るように指示を出しました。
これによりA君は鎖骨ではなく左骨だと思っていたのです。笑

まさに、先輩が左の鎖骨を触らせたこと
そして、A君の天然が発揮され
奇跡の珍発言を生み出しました!

 

選手は自分のカラダを知っているようで、意外と知らないんです。

 

トレーナーとして自分のカラダが
どうなっているのか?
をに気づかせてあげるのも必要ですね!

written by うね

 

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