こんばんは!
GAP東京のゆかです。

今回はあるチャンスについてブログに書かせていただきます。

やる気は常にON

心のONとOFFを上手にコントロールしつつ、
やる気は常にONにしておくことが大事

…大事だと思っていました。

最近、ある本の一節を読んだことで考えが変わりました。

「心のブレーカーが落ちてしまったときは、○○をやめるチャンスでもある」

いきなりのこの文では、何のこと?と思われると思います。

ここで言う、「心のブレーカー」とは…?

使いすぎだから落ちる

ブレーカーは使いすぎによって落ちます。
もちろん、当たり前のことですよね。

ブレーカーが落ちてしまったときはどうしますか?

使っていた電気を減らしてから、
機械のどれかのスイッチをOFFにしてから、
ブレーカーを上げます。
ブレーカーが落ちたとき

それは、心のブレーカーが落ちたときも同じだということです。

積み重なるがんばらなくちゃ

がんばって、がんばって、がんばりすぎてしまったときに、
ブレーカーが落ちるときのようにガクンと落ち込んでしまうことはありませんか?

心のブレーカーが落ちた状態とは、
昨日まで集中して臨めていたことに対して突然やる気を失ってしまった状態のことをいいます。つまり、エネルギー切れの状態です。

がんばりすぎて、追い込まれて、がんばれなくなる…
周りにそんな人はいませんか?

そうなってしまったとき
「いや、まだまだだ。がんばりが足りないんだ。」と思われる人がいるかもしれません。

さらにがんばれる人はいいんです。

きっと、本当にがんばりが足りないときもあるから。
踏ん張らなければならないときもあるから。

でも、もしそれが心のブレーカーによるサインだったとしたら…

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サインを発する人、受けとる人

目標を達成するために、結果を出すために、スポーツ選手はとてもがんばっています。がんばり続けています。

トレーナーは選手のお手伝いをしています。近くで選手を見ています。

もしかしたら、自分の見ている選手が、
心のブレーカーが落ちそうになるかもしれません。

気づいたときにはすでに落ちてしまっているかもしれません。

そんなとき、
トレーナーのあなたならどうしますか?
どんな声をかけますか?

「がんばり」をやめるチャンス

私が読んだ本にはこう書いてありました。

「心のブレーカーが落ちてしまったときは、がんばりをやめるチャンスでもある」

※最後の「チャンスでもある」がポイントだと思います。
必ずしもやめる必要はありません。
選手は、とてもがんばっています。

でも、がんばりの方向がズレてしまうことがあるかもしれません。
がんばりすぎてしまっているかもしれません。

そんなとき、選手が発しているサインを受けとって

がんばりをやめるチャンス
がんばりをやめさせるチャンスを
トレーナーとして与えることが選手のためになることがある

そんなことを本から学びました。

私は、チャンスを選手に与えられる人でありたいと思います。

ちなみに

どんな本か気になった方は

「折れない自信をつくるシンプルな習慣」
で検索してみてください(笑)。

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タイトルから、どんどん広がっていく話が読めますよ^ ^

written by ゆか