こんにちは!

Hello!

Bonjour!

Buenas tardes!

你好!

 

これ、全部”こんにちは”っていう意味なんです。

”こんにちは”だけでもこんなにも違う。

でも、
違うのは言葉だけではなく・・・。


 

どうも!
アメリカ留学中のえーながです!

先日、インスタグラムをふらーっと見ていると

GAPの副代表もりしーさんの
インスタに気になる投稿が!

 

その投稿がこちら↓

GAPで行っている
山口淳士さんによる英語勉強会にて。

 

 

 

英語で指導できるようになろう!
というコンセプトで行われている勉強会。

 

 

英語でのあいさつについて学ばれたようで

”I’m fine thank you. And you?”
ネイティブスピーカーはを使わない!?

 

と びっくりのもりしーさん。

教科書の一番最初に書いてある挨拶を

ネイティブスピーカーは使わないって

日本の教科書はどうなってんだ!

と言いたくなりますよね。笑

 

 

僕もアメリカに来てもうすぐ5か月ほどになりますが

”I’m fine thank you. And you?”を使っている人に出会ったことがありません。

それどころか”How are you?”もそんなに頻繁に使わないです。

 

 

じゃあ、ネイティブスピーカーは何と言うのでしょうか?

 

 


トレーナーをしていると必然的に選手との距離が近くなりますよね!

アメリカでも何度も同じ選手にストレッチをかけたりしていると

選手の方から挨拶をしてくれるぐらい親しくなることができました

そんな選手たちと挨拶をする時は

 

”What’s up?”

 

を使うことが多いです

他にも“How’s going?”というのもよく使います。

こちらの方が少し丁寧な言い方のような感じがします。

もちろん”How are you?”も使います。

“How are you?”は丁寧な言い方で

教授であったり、年上の方には
“How are you?”を使うべきです。

 

“What’s up?”は『ういーっす!』

 

“How’s going?”は『元気?』

 

“How are you?”は『元気ですか?』

 

というような感じでしょうか?(個人的な感覚ですが笑)

 


では、肝心な返事の仕方ですが・・・

一番軽いのは、手を軽く挙げてお互い”What’s up?”と言ってすれ違うだけです

それではちょっと軽すぎるので

”What’s up?”や”How’s going?”と言われたら”I’m good!”と返すのが普通です。

“Good!”とか”Great!” だけでも全然オッケーです。

教科書に載っているのよりも全然シンプルですよね!

 

教科書の挨拶はフォーマルな場面で使うのは問題ありませんが

友達同士だと少し違和感があるような気がします。

 

 

 

挨拶に関して言うと

アメリカの方が日本よりも親しみがあるような気がします。

日本だと

”挨拶しないと失礼だ”

とか

”先輩には大きな声で挨拶しなさい”

のように礼儀を重んじる傾向があるような気がしますが

アメリカだと

”元気かい?”

相手の様子を聞くことまで含めて挨拶というような感じがあります。

 

 

皆さんも「こんにちは」だけじゃなくて

「元気?」や「調子どう?」なども挨拶を使うと

より挨拶が楽しく、深みのあるものになるかもしれませんね!

 

 

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