”バランスよく食事しましょう!”

”良質なたんぱく質を摂りましょう!”

”試合前日はカツは良くない!”

 

なんて話をよく聞くと思います。


権威のある科学者の方々が様々な研究を行われて
導き出された結論ですから現場レベルで役立てることは大切なことです。


でも、実際に僕がスポーツ大国アメリカで見た
アスリートの食事は予想を覆されるものでした。

 

フットボーラーの食事

どんな競技でもそうなのですがアメリカは広いので同じ地域のチームとの試合であってもバスで7~8時間かけて相手校まで行かなくてはならないことがあります。


プレイオフの試合になると飛行機を使わなくてはいけない距離だったりします。

 

そうなると、日帰りで試合なんて無理なわけです。

 

だから、アウェイの試合の時は前日に移動してホテルに泊まります。

 

アメフトの場合、人手が必要になるので学生トレーナーも帯同することができます。

 

もちろん全員ではないですが。

 

僕も縁があって何度か帯同させてもらえました。

 

その時にご飯はもちろん選手と一緒に食べるわけです。

 

バスに何時間も揺られてホテルに到着しさあ、夕ご飯を食べて明日の試合に備えようとしたところ、、、

 

用意されていた夕ご飯がこちら↓

 

 

ピザハットのピザ1枚。


アメリカンサイズなので1人分としてはかなりの量があるのですが
まさかのピザ1枚でした。

 

もちろん、いつもピザ1枚というわけではないのです。

 

遠征によってはアメリカのレストランに立ち寄ることも良くあります。

 

それでも大概は”肉とポテト”が基本です。

 

ブッフェ形式の時であればサラダも食べることができますが正直なところバランスの良い食事とは言い難いです。

食事から見えてくる疑問

この食事の傾向はフットボーラーに限ったことではなくバスケットボールの試合後に配られる夕食がピザ1枚ということもありました。

 

でも、不思議なことに引き締まった体を持っている選手も多いです。


そして、何よりも強いんです。


アメフトに関して言うと、今シーズンはDivitionIIのNational Championになっています。

 

 

アメリカ人と日本人でそもそもの骨格や体つきが違うのは分かるのですが、これほどまで違うのかと思わされる上に、”強い身体を手に入れるためには何を食べればいいのだ?”

 


と、疑問が湧くばかりです。

 

もちろん、食事に気を使っている選手もいるとは思います。

 

僕が知らないところでバランスの良い食事をしているだけかもしれません。

 

でも少なくとも僕が知る限りではバランスの取れた良い食事には思えないです。

 

ただ食事の量としてはしっかり食べていると言えると思います。

 

たくさん食べることは強い体を手に入れるためには必要だということは間違いなさそうです。

 

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