こんにちは!
学生トレーナーとしてバリバリ活動中のうねです。

 

 

今回は前回の
AT一次試験合格者が語る。たった2ヶ月で合格する方法〜勉強のやり方編〜
に続きAT試験合格するためな必要なものをお伝えしていきます。

今回は『行動・考え方編』です!

それではご覧あれ〜

『夢』を持ってモチベーションを高く

 

 

夢を持つことはモチベーションを高く保つ上で必要だと思う。

僕には大学入学当初から変わらなない夢がある。

それは「プロ野球のトレーナー」になることだ。

そもそもトレーナーを目指したきっかけは…

 

危ない危ない。
つい僕の夢を語りはじめるところだった。

語り始めるとこの話だけで、読むのに3時間かかってしまう。
そのためここでは割愛させていただきます。

もし、僕の夢が気になる方は、メンバーで一番文章力が高くて、まとめるのが上手いこの人

 

 

が僕の夢について書いた記事があるのでそちらを見ていただきたい。
(※3分もあれば読み終わります。)

その記事はこちら
http://www.gap-sports.net/tarainer_story/161107/

 

話がそれてしまいましたが、僕は夢を持つことはとても重要なことだと考えています。

夢があるから頑張れる。
例え厳しいものでも『夢を叶えたい!』この想いがあれば、モチベーションを高い状態で取り組むことができます。

僕の場合、ATの資格を取ることが夢ではないけど、夢を叶える過程として必要になる可能性が高いため、モチベーションを落とさず取り組めました。

 

『やりたいことをやる』ためにメリハリを!

 

 

やりたいことをやる
これは僕の今年度の目標でもあります。

僕の場合、1年間でNSCA-CSCS(合格)、AT、柔道整復師の3つの資格を取るということもあって、試験だらけの1年なんです。

だからといって、やりたいことを我慢して資格の勉強しかしない、ということはしたくなかった。

GAPにもしっかり関わりたい

 

 

現場にも出て、お酒も飲みたい時に飲んで、参加したい勉強会やイベントなどがあれば参加したい。

2ヶ月間前に本格的に始めたと言っても勉強だけでなく、やりたい事をやっていました。
(AT一次試験5日前に飲みにいったのはナイショ。笑)

この想いが強かった。
今だからこそできることをやりたかった。

やりたいことをやる“ために勉強する時はかなり集中した。

そのメリハリが大事なんだと思います。

 

常に『現場』に出続ける

 

 

僕は1年の後期から現場に出始めました。
大学の実習に加え、中学生の野球チームのトレーニングコーチとして指導をしてきました。

もちろん一年生が現場に出ても知らないことだらけ。
今でもわからないことはあります。

けど僕は
わからないことは調べる“、”先輩や先生に聞く
ということを続けました。

常に現場に出続けて、わからないことはそのままにしない。
現場に出たからこそ学ぶことの重要性を知り、学んできた結果、試験合格することができたと今感じています。

 

『勉強会』に参加する

 

 

僕は気になった勉強会には参加するようにしています。

また、GAPでは毎月勉強会を開催しているので、そこで月に一度は学んでいます。

 

勉強会の詳細はこちら

 

一見AT試験には関係ないように思うかも知れません。
しかし、これが関係あるんです。

なぜ関係あるのか?

それは、、、

講師の方が資格の勉強を過去にしてきているからです。

資格の勉強、それは講師の方々もして来ていて、それが土台となっています。

その土台の部分が勉強会でも出てきます。
自分が特に学びたい事を学びつつ、資格の勉強に繋がる内容も学べちゃうんです。

 

まとめ

 

今回は『行動・考え方編』についてお伝えしていきました。
僕が大事にしている行動は4

 

 

①夢を持つ

②やりたいことをやる

③現場に出続ける

④勉強会に学びに行く

 

これらが僕が合格できた理由です。
ぜひ参考にしてください!
(※あくまで個人のやり方であり、これをやれば合格を保証できるものではありません。。)

 

さて、AT試験をたった2ヶ月で合格する方法を2回に分けてお伝えしていきましたが、いかがだったでしょうか?

この2回でお伝えした内容は全て本当です。
これによって僕はAT一次試験に合格することができました。

 

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ご連絡お待ちしてます!