2017年11月11日、AT一次試験が行われた。
今回は出題傾向も変わり、合格率が落ちているようです。

 

私、畝本もATの一次試験を受けてきました。

 

さて、その試験の結果は

無事に合格!!
(タイトルを見れば想像つくか。笑)

一次試験に無事合格した僕ですが

実は!
本格的に勉強した期間はたったの”2ヶ月”だったんです。

今回は2ヶ月しか勉強していない僕が、なぜ試験に合格できたのか?

AT試験に受かるための『勉強のやり方編』と『行動編』の2回にわたってお伝えします。

ということで今回は
『勉強のやり方』についてお伝えします!

それではご覧あれ〜

 

『自分』を知るべし

 

 

あなたは勉強を始める時、何から始めますか?

ほとんどの人が教科書を読む。
だと思います。
※僕が周りの人から聞いたり見て思ったことです。

教科書をまず読む人が多い中、僕がまずやるのは

問題を解くことです!!
僕の場合過去4年間分の問題を解きました。

 

 

僕がなぜ教科書からではなく問題からやるのか。
そこには理由があります。

 

僕が問題から入る理由、それは、

自分の弱点を知るためです。

人それぞれ得意なところと苦手なところが違います。

自分の苦手を知る。
つまり、伸び代を知る。
苦手(=伸び代)を知って克服すれば、点数が取れるようになるというわけです。

また、特に勉強していなくてもできるところに極力時間を使わずにすませることができます。

まずは過去問を解き、自分がどの分野が苦手なのかを知りましょう!

弱点にフォーカスを当てる

 

 

問題を解いて見つけた自分の弱点。
次はここにフォーカスを当てて勉強していきます。

僕はこの時点で教科書を読みます。

ここでの読み方は至ってシンプルで、教科書の端から端まで読みます。
これを単元ごとに分けて読み進めます。

ここからが重要で
一つの単元が読み終わったら、その単元に関連した問題を解いていきます。

一度解いた問題を教科書を読んだ上でもう一度解くことで、理解度が深まります。

ひたすら問題を解く

 

 

僕の中で大事にしていることはひたすら問題を解くことです。

色々な問題を何度も何度も解いていきます。
解いていくと似たような問題が何度も出てくるため、重要な箇所がわかってきます。

解いていく中でわからないことがあれば教科書で調べればいい。

やってみてわからないから学ぶというスタイル。
これは問題と知識を絡めて覚えられるため、記憶にも残りやすいんです!

まとめ

いかがでしたか?

僕の勉強の仕方をまとめると以下のような流れになります。

自分の弱点を知るために問題を解く

弱点にフォーカスを当てる

ひたすら問題を解く

調べる

ぜひ参考に参考にしてみてください。
(※あくまで個人のやり方であり、これをやれば合格を保証できるものではありません。。)

さて次回は、『行動編』をお伝えしていきます。
乞うご期待!!

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重要なことなのでもう一度言います。

スマホでATの勉強ができちゃう!

スマホさえあればいつでもどこでも勉強ができる。
問題を持ち歩いたり、教本を持ち歩かなくても済んでしまう。
(僕が勉強している時に欲しかった。。笑)

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