どうも!ばーらです!!

 

 


先日、とあるイベントで
車椅子バスケ界の生きる伝説!
パトリック・アンダーソン選手と
一緒にバスケをしてきました!!

 

 

パトリック・アンダーソン選手とは?

 

 

知らない方のためにアンダーソン選手の説明を少しだけ!

 

 


パトリック・アンダーソン

車椅子バスケットボール カナダ代表
パラリンピック3大会において
チームを金メダルに導き、
今年、カナダナショナルチームに4年ぶりに復帰。
車椅子バスケ界の”生きる伝説”と呼ばれている。

 

まさに伝説の男。

 

どういうイベントだったのか?

 

そんな方に車椅子バスケ初心者の
大学生たちがバスケを習ったりする
というのが今回のイベントでした!

実際に、車椅子に乗ってみると
想像以上に操作が難しい…

それに加えてボールを扱うとなると
大学生たちは
もう、てんやわんや。笑


ご覧の通り、ばーらはバスケが下手くそである。

 

スラムダンクの名言『左手はそえるだけ』が一切できていない。
(※ばーらは左利きなのでこの場合は『右手はそえるだけである。実にややこしい。)

 

 

ちなみにアンダーソン選手はこうである

別角度からも

 


美しさすら感じる。
左手がちゃんとそえられている。

 

 

 

もう一度、ばーら


 

 

お見苦しいものをお見せしました。

車椅子バスケ漫画『リアル』を読んで勉強し直します。

 

しかし、アンダーソン選手のわかりやすい指導のもとなんとか
バスケっぽくはなるように。

 

 

ミニゲームでは
なんと!
アンダーソン選手とマッチアップ!
トップアスリートのプレーを肌で感じることができて、とても良い経験が出来ました!

 

 

その後には
車椅子での押し合い対決も!!

 

結果はもちろん惨敗…

強すぎるぜ。生きる伝説。

 

 

 

 

 

アンダーソン VS 日本代表

イベントの後半では
日本代表の古澤選手と鳥海選手が

 

アンダーソン選手と
シュートと1on1で対決!!

日本人として日本代表の2人を応援しましたが、惜敗!

しかし、2020年での活躍が期待できるような内容でした!

 

1on1の動画を撮ったので
是非ご覧ください!


今回のイベントで感じたこと

イベントの際中にアンダーソン選手が

 

『車椅子は僕の身体の一部なんだよ。』

 

とおっしゃっているのが
とても印象的でした。

両脚を自由自在に操れる僕らにとっては
車椅子は非日常のもの。

しかし、両脚切断したアンダーソン選手にとっては車椅子は日常生活で欠かせないもの。

 

僕らが足で歩くのと同じように
アンダーソン選手は車椅子を漕ぐ。

 

でもそれは人よりも
並外れたパワーを持っている。

『戸川清春はマシン脚‼︎これはこいつの才能だ』
(『リアル』第1巻より)

 

『リアル』の一節ですが、
まさにこの通りだと
今回のイベントで感じました。

 

“マシン脚“という才能を手に入れて、
車椅子バスケの頂点に上り詰めたのが
アンダーソン選手なんだ。

 

そんなことを考えながら
イベント全体を振り返って思い出した。

 

 

 

バスケ体験なのに
一回もシュート入ってないや…

ばーら