How are you guys?

アメリカに留学中のえーながです!

 

 

こちらは先日行われたバレーの試合の様子です!

 

 

いたるところにLIONSのマークがあり、ホームアドバンテージというのをすごく感じます。

 

前回はシーズン制を取り入れているアメリカならではのトレーナー事情についてお話しました!

 

まだお読みでない方はこちらからどうぞ↓
http://www.gap-sports.net/member-blog/171109/

 

今回は僕が今手伝っている、アメフトでの経験を踏まえながらトレーナーとして、僕なりに感じたことをお伝えできればなぁと思います!

 

・・・

 

と、大それたことを言ってしまいましたが、まだ3か月強しかアメリカで過ごしていませんので、お手柔らかに。笑

 

では、さっそく始めちゃいます!

 

アメリカでトレーナーをしてみて、一番困るのが

 

言葉の壁

 

ですね。

 

まあ、想像に容易いことだと思いますが笑

 

渡米した当初なんて、自己紹介をするのもままならない状態でした
(今もかもしれませんが笑)

 

そんな状態で、選手の症状を聞き出すなんて不可能なわけです。

 

どのくらい痛いのか、どういう時に痛くなるのか。

 

トレーナーとして今まで当たり前にできていたことが
こっちは全くできないわけです。

 

というか、一緒に活動しているトレーナーとのコミュニケーションもままならないので何をしたら良いのかすら分からない状態です。

 

だからこそ(?)、見よう見真似でやるしかありません。

 

もちろん、日本人が全くいないというわけではないので、最悪、日本語で聞くことはできるのですが、自分のためにはならないことは明らかで、、、

 

周りがやっていることを見て覚えて。

 

時にはつたない英語で聞いてみたりしていました。

 

そうやって1か月もするうちに、なんとか打ち解けれるようになりました。

 

 

そして、だんだん慣れてくると感じるのが

 

日本人の真面目さ

 

でした。

 

アメリカは良くも悪くも自由な国で、一緒に活動していても、まだ片付けが終わってないのに、休んでいたりしゃべっていたり。笑

 

(もちろん全員が全員そういうわけではないですが、そういった印象があります)

 

少なくとも僕は、日本で出会った学生トレーナーの方がアメリカの学生トレーナーよりも真面目に頑張っている人が多いなあと感じています。

 

でも、トレーナーをする環境としてはアメリカの方が整っているとも思います。

 

そこが一番もったいないなぁと僕が感じるところです。

 

アメリカならすごく評価してもらえるのに!

 

日本の中で留まってちゃいけない!

 

わずか3か月しか経っていませんが、そんな気持ちが湧いてきました。

 

まあ、でも

 

「だから、アメリカに行け!」

 

と言いたいわけではないのです。

 

日本には真面目さという武器があり海外でも渡り合える魅力があると自信を持ってもらえればいいなと思います。

 

確かに、言葉の壁はあるのですが、言葉が伝わらなくても、姿勢を見せれば必ず認めてもらえると思います。

 

実際に、僕がそうでしたし笑

 

僕がここに書いたことで大きく何かが変わるわけではありませんが1人でも僕の気持ちが伝わればと思っています。

 

少し熱くなりましたが、言葉は壁になるだけではありません。

 

言葉の魅力

 

というのもあります。

 

例えば、この前あった話だと僕に友達のように親しく接してくれる選手に

 

「何歳なの?」

 

と聞かれて

 

「二十歳だよ」

 

と答えると

 

「え?ほんとに?俺まだ19だよ。お前の方が年上じゃん!」

 

と言われ、

 

出会って2か月ぐらい

どっちが年上か知らなかったこと

に2人で笑っていました。

 

ということが起きるぐらい上下関係があまりない感じないです。

 

もちろん、フレンドリーな文化というのもあると思いますが、年上だろうと年下だろうと話す言葉があまり変わらないというのも大きいと思います。

 

初めて会えば、お互い

 

「I’m ~(first name). Nice to meet you.」

 

と言って握手する。

 

そこから始まるので、非常に話やすいです。

 

基本的に、名前を呼ぶときも下の名前で呼び捨てなのでそのあたりにもフラットな感じはあります。

 

ちなみに、お世話になっている大人のトレーナーの方を呼ぶときも呼び捨てです。

 

みなさん英語が下手でも理解しようとしてくれますし、すごく話もしやすい環境です。

 

 

ということで、今回は言葉の壁や英語の魅力などアメリカで感じたことなどお伝えしました。

 

いかがだったでしょうか?

 

少しでも僕が感じたことが伝われば光栄です。

 

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※これはうちの大学のアメフト競技場です。
ちなみに、アメフトのシーズンは終わり、プレイオフ進出が決まりました!

 

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