○はじめに

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先にあなたに言っておきたいことがある。

今からこの記事を読もうとしている、あなた。

今すぐこのページから離れ、
違う調べ事や、作業をした方が良い。

なぜかって?

今から世界で1番くだらない卒業文集の
紹介をしようとしているからだ。

絶対に読まない方が良い。

まあ、
それでも良いっていう変わり者の
あなたにはぜひ見ていただきたい。

でも、読み終えた後に
「読まなきゃ良かった」
「無駄な時間を過ごした」
って思っても知りませんよ。

○夢を叶える卒業文集

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夢を叶えるために、
その叶えたい夢を紙に“書く” ことを
習慣にしている人がいるだろう。

一流のアスリートはそれを、
小学生の頃からやっているのが
卒業文集を見るとわかる。

例えばイチロー。

「ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。」

この一文から始まる卒業文集では、
こんだけ練習してるんだから
自分が一流のプロ野球選手になれないわけがない
と、まで書いてあります。

続いて、本田圭佑。
「ぼくは、大人になったら世界一の
サッカー選手になりたいと言うよりなる。」

す、すげーよ、
小学6年生の本田圭佑。

サッカー選手になるってことを強調するために
「なりたいと言うよりなる」って言っちゃうんだもん。

他にも石川遼の卒業文集も有名ですよね。

はい。

じゃあそろそろ僕の卒業文集紹介しますね。

ここまで読んでくれた方には申し訳ないが、
もう一度だけ言っておきます。

絶対読まない方が良いよ。

○よしたく少年が書いた卒業文集

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小学生の頃の僕は
すごく目立ちたがり屋だった。

すぐに調子乗るし、
授業の妨害もするし、
運動会の1週間前にスラムダンク失敗して
足首折って松葉杖で運動会出たし。

え?

あぁー。

当時流行ってたアニメ、スラムダンクに感化されて
バスケのゴールの近くにあった台を使って
スラムダンクしようとしたら失敗して
そのまま落ちたのさ。

しかも僕、応援団長だったのに…

松葉杖でトロフィー貰ってるけど、
隣の女の子が心配そうに見てますね。

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そんな、やんちゃで、くりくり坊主だった
よしたく少年が書いた卒業文集を
そろそろ紹介しようと思う。

まだ読んでる方は相当な物好きですね。笑

それでは、 どうぞ。

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【サバイバルゲーム】吉田 拓也

突然ですが、ぼくの家では毎日がサバイバルゲームです。
何のサバイバルかと言うと、それは晩ご飯にでる肉の取り合いです。
特に牛肉がでると激しいサバイバルになります。
肉は家の中では命の次の次ぐらいに大切なものです。
このサバイバルでぼくの強敵はお父さんです。
お父さんは、ぼくのねらっている肉をスッと横取りします。
その時ぼくは、反撃したいのですが、まだお父さんにはかないません。

ー敗北ー

あと二つくらい紹介したいと思います。

その一つは、トイレです。
だれかがトイレに行こうとすると、
手前にいるぼくは、急いでトイレに行きます。
そしてわざと遅くトイレから出ます。
でもそうすると確実に、
「オイッ今わざと遅くしただろう。」
と言われぼくはヒヤヒヤします。
しかし、
「二階のトイレに行けばよかったじゃん。」
と言うと大体相手はだまります。

ー勝利ー

もう一つは、テレビの見たい番組の取り合いです。
最近お父さんは、朝、「パチスロの番組をやるか」
を調べるというセコイ手を使ってまでも、
その番組を見ようとします。
でも、ぼくはそれに対向して、
前日に何をやるのか調べることがあります。

ー調査ー

これでサバイバルゲームの紹介を終わりますが、
友達などが来た時は、サバイバルが中止されます。

話は変わりますが、なぜこの卒業文集を書いたかと言うと、
色々この文集き書きたかった事はあったのですが、
みんなとかぶってしまうのが自分的に嫌だったので、
ほかの人とちがう目線でこの文集を書きました。
言うことは簡単でも、書くことは難しいですね。

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読んじゃいました?笑

あぁー。
あなたは本当に無駄な時間を
過ごしちゃいましたね。

色々と突っ込みたいこと、
あると思います。

まず題名。

普通は
「運動会で優勝!!」とか
「一生の思い出、修学旅行!!」とか
「誰よりも頑張った球技大会!!」
っていう題名で書き始めますよね。

でも、僕は 「サバイバルゲーム」

当時の担任の先生に
「本当にこれでいいのかい?」
と、聞かれたことを覚えています。

このことをこの間の同窓会で先生に話したら

「職員会議に持ち出そうか迷ってた」
と、笑ってくれていました。

多分その先生じゃなかったら
僕の卒業文集はきっと職員会議で
話題になっていたでしょう。

○よしたく少年の夢とは?

「人と違うことがしたい」

この想いって実は今でもある。

ヒッチハイクで富士山に行って、
白足袋で6時間かけて登頂したかと思えば
嵐の中、野宿したり、

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チャリで神奈川の横須賀から
茨城の常陸太田市まで行って(約往復450㎞)
日本一高いバンジージャンプしたり、

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熊本で被災地ボランティアをした後に
そのままヒッチハイクで神奈川まで帰ってきたり。

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人がやらないことをやってみたいから、
こんなチャレンジばかりしてるんだよ。

人から言われたら
馬鹿げていることかもしれない。

でも僕にとってはワクワクするし、
とても楽しいことなんだ。

だから、
これからも人がやらないようなことを
どんどんチャレンジしていきたい。

最後まで読んでくれた方。

本当にありがとう。

僕に興味を持ってくれた方、
ぜひ会って話をしましょう。

あなたの武勇伝をぜひ話してほしい。

アイディアを共有して、
ワクワクする人生送りましょう!!

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