こんばんは!

Golden Age Project東京の
〝ぶっち″こと馬渕です(^O^)

だんだん夏が近づいて
私の気分も気温とともに
上昇しています!

大学生になってから
課題の出ない長ーい夏休みを
体験してから
夏が好きになりました(^_^)/

今年の夏は何が起こるか・・・
楽しみですねえ~♪

さて、
この土日に教育実習のための
事前準備とした模擬授業を行い
教卓に立ったんですが・・・

そのワクワクした興奮が
未だに冷めないので
その話をします!!!

私は今回、
保健の授業を行いました。

正直、高校時代の私は
顧問が担当する保健の授業以外は
爆睡でした(笑)

理由は
・内容がつまらない。
・興味ない。

一番の理由は、放課後の部活のために
睡眠時間確保!でしたが・・・

でも、保健って命や健康に
関わる大事な授業。

数学や国語も受験に大切だけど
保健は受験関係ないから・・・

こんなことを考えている生徒って
多いと思います。

それだったら、一回の授業で
インパクトを与えて
寝てる暇なんかない
面白い授業にすればいいじゃん☆

そう思い、作ったプリントでは
某有名アイドルの写真を
薬物乱用のケーススタディとして使い、
肖像権を完全にアウトさせましたが・・・

でも、生徒役の学生からは
「面白かった!」という声を
いただきました。

寝させない。という密かな
目的は果たせました(笑)

そもそも学校の授業の目的って
テストや受験になりがちですが、
それって本当に子どものためになるのかな?
と思いました。

私は完全に今までテストや受験のために
勉強していました。

教えられたことや与えられた知識を
整理することが得意で
テストでもそれなりの点数を
とってきました。

でもそれって自分の考える力に
なってない。

そんな私は、トレーナーの勉強でも
何か迷った時に選択するときも
「考える」ことより、
「正しい答え」をすぐに求めてしまいます。

いくら良い知識や学びがあっても
それを自分のものにするには
考えて自分なりの答えに辿り着く
ことが大事なんですね。

教える側に立って
この「思考力」を身に付ける
重要さに改めて気付きました。

GAPの勉強会や人間力ワークを
とおして、考えてさらに成長することが
出来ると私は思います!!!

そして、最大の学びを得るチャンスが
6/29にあります!
「START LINE~はじめの一歩の踏み出し方~」
詳細http://golden-age-project.net/start-line/

きっとこのイベントで
脳みそフル回転で色んなことを
考えると思います。

しかも一日中!

(脳みそのシワが三倍になるかも・・・)

そして終わったころには
爽快感半端ないと思います。

初夏にそんな体験してみませんか?

このイベントで得られた学びは
必ずどこかであなたの
背中を押してくれます。

まだまだ参加者お待ちしています(*^_^*)

6/29イベント申し込み

それではまた来週お会いしましょう♪

GAP東京 馬渕

今週のGAPAN答え合わせです!(^^)!

解答
①×
②×
③○
④×
⑤○
解説
①過負荷の原則は、今より少しでも強い負荷を与えなければ
体が刺激に反応しにくいことを表しています。
日常生活と同じ負荷を与え続けていても効果は出にくいです。
②エキセントリック収縮の方が発揮筋力は高いです。
そのため、エキセントリック収縮を繰り返して行う方が
筋肉痛もなりやすいです。
③RMはレペティションマキシマムのことを指し、
運動強度を表す指標として用いられています。
1RMは最大挙上重量(いわゆるMAX)を表しています。
④フリーウェイトは自分で自由に軌道を決めることが出来るので
バリエーションも多く、競技や目的に合ったトレーニングを行うことが出来ます。
その反面、動きをコントロールするのが難しいので、マシンに比べると
安全面に配慮しなければなりません。
⑤スロートレーニングも加圧も血流を抑制することで、
無酸素状態を作り出します。
酸欠状態になることで成長ホルモンの分泌を促すという効果があります。
どちらも軽い負荷で刺激を与えることが出来るので、
関節への負担も少なく、フォームが正しければ
関節への安全性は高いとされています。