おはようございます!

木曜日担当のゆーたです。

先日沿道の暖かい声援に後押しされ初マラソン完走してきました!

東京マラソンは僕の通っている大学でサポートスタッフを行っているので、所々でこいつ見たことある見たいな一方的な感じの楽しみもありました。

さてさて今日は、運動指導者として僕がとても魅力に感じていることをお話していきたいと思います。

運動指導をしていて、例えばスクワットのトレーニング指導をしている時

ではスクワットをしてみましょう。

といって自分がアプローチをかけたい筋肉を指導している全員が使えているという実感を持つかというとそれは違いますよね。

ひざの位置や屈曲の仕方ひとつひとつ違うだけで使う筋肉の感じが少し変わってきますよね?

先日よくフリーウェイト場でスクワットをやっている方に相談をされました。

その方はスクワット時にハムストリングスに効かせるスクワットをやりたいのだけれども四頭筋の方ばかりきているという訴えでした。

フォームをみると股関節の可動域が少し小さいのかなとか膝の位置が少し前に行きすぎているのかなとか確認しながらやっていくと少し股関節の可動域が出ていないことがわかりました。

その後その方は自分のイメージ通りのスクワットを行っています。

この他にも一見出来ているように見えてもトリックモーションがあったりなどとても面白いんです。

答えが無数にある。

やり方一つで効果が変わる。

僕が指導者をして行きたいと思うのはこの魅力に惹きつけられているからだと思います。

答えがひとつじゃない面白さ。

とても素晴らしいと思います。