みなさんこんばんは。

GAP事務局ゆーたです。

今日は前回お話しした。

よくありがちなタイムロス
に引き続き今日は、限られた時間の中で結果を残すためのお話エレベーターブリーフィングについてお話をして行きたいと思います。

エレベーターブリーフィングとは、スケジュールの取りにくい重役などの方にお話をしたい時、唯一フリーになる時間。

つまりオフィスから地上に下りるエレベーターの中で的確に要件を伝えるところから始まったものです。

前回はまず、時間を明確にして「○分ください」という形で進めましたが、今回はエレベーター前で待ち構えるというアポなしができますね。

前回の「○分ください」からの流れでも使えますが

エレベーターブリーフィングで重要なのが、

・主旨をしっかり伝える。

・選択肢を伝える

・判断のポイントを伝える。

・結論を伝える。

・確認とアクションの確認する。

以上の点を頭において行ってみるといいと思います。

見れば当然やらなくてはいけないことですが、実際にできている方はわずかで意外と盲点なところでもあります。

できるか出来ないかではなくやるかやらないかですね。

実際にエレベーターブリーフィングの根源になったシーンを想像すると重役などの方にとってみればエレベーターは唯一気を抜くことのできる場所かもしれません。

その中で仕事の話をなれるのは正直厳しいですよね。

その時主旨が明確で選択肢があってその中に判断と結果のポイントが明確にされている質問(例えばYES、NOで答えられるような質問)であれば、何とか考える気持ちにはなりますよね。

相手のことを考えながらうまく限られた時間の中で仕事をすることが大事だと思います。

では今日も一日頑張って行きましょう♩