皆さんこんばんわ!

GAPマーケティング部の梅木です。

今日は少し真面目な話題について書きたいと思います。

実は一か月ほど前から地元の岩手に戻り教育実習をしています。

明後日金曜日で1か月間の教育実習が終わります。

楽ではなかったですし、不安やつらいこともありますが、かわいい生徒たちや優しい先生方とお別れしなければならないのはさびしく感じます。

さて、私は実習中に生徒の様々な怪我の報告を受けてきました。

そこで感じたことは、「教育現場には間違いなくトレーナーが必要である」という事です。

第一に怪我をして保健室に行くとシップを張られて終わり。

応急処置のRICEという概念がほとんど皆無でした。

もちろん生徒自身が自己管理することも大切ですが指導の立場である先生方がそういった知識を持ち合わせていなかったり、生徒にきちんと伝えなかったりすることがあっていいのでしょうか。

そして、怪我をしても病院に行けば、シップをもらって「あんせいにしておきなさい」の一言。

患部外のトレーニングやアスリハをやることなくただぼーっと部活を見ているだけという生徒が多々いました。

非常にかわいそうだと思いました。そのような環境で育てられた子供たちは大人になった時に同じように指導するのではないでしょうか。

このような状況は特に私の地元のような地方に多いのではないでしょうか?

私が中学高校のころはトレーナーという存在にあったことすらありませんでした。

一刻も早く教育現場にたくさんのトレーナーが進出してほしい。

実習初日からずっとそんな思いを抱いている梅木でした。