みなさんこんばんは!

マーケティング担当の梅木です。

先日キネシオテーピングの臨床研究発表会というものの、サポートスタッフをして来ました。

みなさんは現場でキネシオテープを使いますか?

僕はほとんど使ったことが無かったです。

筋肉の走行に沿って貼るサポートテープ

という漠然としたことくらいしか知りませんでした。

参加してみて、

奥が深い

そう思いました。

研究発表会に来ている人たちは
キネシオテープにかなり精通した方々が多く

奥が深すぎて、着いて行けない所もありましたが

一つのツールとして有用だと思いました。

キネシオテープは筋肉の収縮をサポートするだけだと思っていたのですが、

そもそも、肌に貼るだけで効果があるとのこと。

ざっくりいうと、

一、肌に貼る

二、表皮や毛を通して神経に刺激が伝わる

もしくは表皮と筋膜の間にスペースが生まれる

三、リンパや血液の流れがよくなる

という感じだそうです。

完全には理解してないので間違っていたらすみません。

つまり、貼るだけで効果があるということみたいです。

消炎剤などのなんらかの成分は含まれていないのですが、上記のような仕組みで身体に変化を及ぼすということでした。

最新の研究では自律神経に働きかけ、交感神経を刺激したり、逆に副交感神経を刺激したりということも出来るのではないか

とも言われているらしい。

とにかく、キネシオテープは奥が深い。

残念ながらエビデンスがまだまだないようですが、

効けばなんでもいい

という考え方は一つあると思います。

選手が、患者が良くなるのであればそれに越したことはないのですから。

とは言え私たちトレーナーは根底にある理論をしっかりと知る必要がありますよね。

キネシオテープがさらに研究されることを願っています。

一つのツールとしてこれから少し活用してみようと思いました。

みなさんも興味があったら是非。

梅木