GAPのみなさま

こんにちは^^

ZGMわっきーです。

先日、ドームアスリートハウスにお邪魔しました。

スタッフさんの研修をさせていただいたのですが

想像を超える施設でした。

そしてそこのゼネラルマネージャーであり

トップアスリートを支えるトレーナー友岡さん。

熱く器のおっきな方でした。

GAPでもお話しするよ!と約束してくださったので

今度、お招きしてみなさんにも友岡さんの

『熱さ』と『器の大きさ』を感じていただければと思います。

あ、そうそう。

友岡さんもGAPのことをご存知でした。

嬉しいですね。

自分たちの活動が日本トップのトレーナーさんにも

知っていただいている。

これからもがんばりましょう。

色んな方に応援していただいている。

活かされている。

ありがたいですよね。

謙虚に。でも大胆に。

これからも驀進しましょう。

さて今日は大好きなみなさんに伝えたいことがあります。

『終わりを意識する』

これです。

少し哲学っぽくなってしまいますが

僕らには必ず終わりがあります。

人生は必ず終わりが来ます。

でも長いからなんとなくずっと続いていくような気がする。

そして終わりが近づいてから気づくのでしょう。

もっと早くから●●していたら・・・

後悔をするのは嫌ですよね。

終わりを目の当たりにして諦める。

これも嫌ですよね。

だから終わりを先に決めて

その終わりまでに何をするのかを

洗い出しておく。

僕は大事だと思うんです。

最近、ひとつ終わりを決めました。

終わりを決めて感じるのは

終わりを決めると想像以上に思考が冴えます。

そして行動のブレーキがなくなります。

その終わりに向けて

逆算して考え行動できるようになります。

実は僕はGAPでの自分の終わりを決めました。

GAPがいくら勢いがあってやりたいことがあっても

僕がこの組織の運営からはなれるときを決めています。

2018年3月31日(土)

その日以降はGAPの全ての業務を僕はしません。

あ、講師として呼ばれたら行きますが。

でもそれ以外は一切しない。

無責任なヤツだ!

と感じるかもしれませんがそうじゃないんです。

それまでに全ての業務を仲間に託します。

それまでに本当にやりたいことを形にします。

それまでに仲間の成長にコミットします。

なんで2018年か。

その時に僕は30歳。

尊敬する吉田松陰が亡くなったのが30歳。

2018年に同い年になるのでそこをきっかけに

僕はGAPを去ります。

※二度と会えない訳じゃないですよ。笑

 運営からは手を引くということです。

終わりを決める。

終わりがあるから

エネルギーや時間の使い方を分配できる。

ただ終わりを決めることは少しこわいことだと

感じる人もいるかもしれません。

もし出来そうであれば

終わりを考えてみてください。

最後に・・・

僕は誇りに思っています。

終わりがある僕の人生。

みなさんに出会ったこと。

いっしょにひとつの物を創ろうしていること。

本当に嬉しいんですよ。

文章でどこまで伝わるのかは分かりませんが。

永遠ではないからこそ・・・

終わりがあるからこそ

熱くなれますね。

いつもありがとうございます。

Golden Age Project

ZGM 脇坂大陽