Golden Age Project のみなさま

こんにちは。

わっきーです^^

先日、お世話になりまくっている方の

紹介で高野山に行ってきました。

高野山は僕の出身である和歌山県にあり

空海という有名なお坊さんが開いた山と有名です。

今風の言葉で言えば【パワースポット】にあたる場所で

自分自身の価値観を見つめ直してきました。

何を大事にしているのか。

何に重きを置いているのか。

どんな時に楽しいと感じるのか。

どんな時に悔しいと感じるのか。

騒々しい都会から離れ

鳥の声と風の音しかしないような場所で

焦ることなくゆったりと考えました。

そこで分かったことは

  チャレンジし続ける人生でありたい

そう感じたんです。

それと一緒に。

ひとりでチャレンジするよりも

仲間の力を借りて、今、ココにないものを創りたい。

今、ココにないもので世界にインパクトを与えたい。

今、ココにあるものであれば

そのものをより素晴らしいものにして

世界にインパクトを与えたい。

言い換えると

 世界にインパクトを与え続けるチームを創りたい

これが僕のしたいことです。

誰もやったことのないことにチャレンジして

前例を作りたい。

だから枠にとらわれず

チャレンジを繰り返していきます。

運動指導者、治療家、トレーナー。

自分たちはなりたいものを決めた時に

知らず知らずに枠を作っていると思います。

 トレーナーだったら●と☆の資格を勉強するべきだ。

 活動はこうあるべきだ。

 収入はこのくらいで資格はあれとコレを取得する必要がある。

 30歳までは修行が必要だ!

そうやって自分の領域(枠)を決めます。

プロフェッショナルとしては

自分の領域(枠)を決めることは当然必要。

でも領域(枠)を決めてしまうとそれ以外を見ない人が

多いのも実際だと思います。

でも既存のものにない新しい価値は

この枠外にあることが多い。

僕はこの相反することを乗り越え

チャレンジしていきたい。

広い視野を持ちながら

プロとして自分の領域は理解している。

その上で新しい価値を創りだすために

限界を超え続け、矛盾をぶち破る。

素手で矛をへし折り、盾もぶっつぶす。

そんなチャレンジをしたいです。

だから僕にとってこの矛盾感。

ゾクゾク、わくわくします。笑

一見したら矛盾っぽいことに挑む。チャレンジする。

無理だと言われたことに挑むことに

僕は興奮するんです。笑

無理とか不可能とかは

誰かが創った価値観であり幻想でしかありません。

もしかしたら自分だったら出来るかもしれない。

だから誰かの価値観でジャッジするよりも

自分の行動でジャッジする。

そんな人生を生きたいと思います。

自分の人生にチャレンジする覚悟はありますか?

不可能に挑み続ける覚悟はありますか?

生活を生きるのではなく

人生を生きる覚悟はありますか?

僕は不器用なりに

背中で語れるような人になりたいと思います。

僕は既存の会社組織でもないサークルでもない

同好会や勉強会でもない、そんなチームを創っていきたい。

どうすればいいかは分かりません。

でも創る。そう決めたから。

なんだか今日は自分の想いだけを発信するような

訳の分からない内容になってしまったかもですね。笑

でも良いんです。

一人でも良い。伝われば。

   本気で仲間を応援する。

   本気で仲間に応援される。

  最幸の瞬間を最高の仲間と共に。

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

Golden Age Project

ZGM 脇坂大陽