Golden Age Project のみなさま

こんばんは。

わっきーです^^

寒くなりましたね。
鍋しましょう!鍋!!
誘ってくださいね!!

さて今日の内容は 一流になる方法。

僕は知っています。

一流と称されている人に何人にも会い

話を聞き、共通項を見つけ、間違いないと感じています。

おそらくあっていると思います。

自信があります。

天才と呼ばれる人は別ですが・・・

特殊能力を持っていない人は

たぶんこの繰り返しで一流になっていくと思います。

知りたいですか?

いいですよ。笑

※上から目線ですみません!!

一流になる方法。

すごくシンプルです。

『好き』をやり続ける。

これだと思います。

例えば今、僕は音楽を聴いて

PCをタイピングしています。

音楽はミスチルの『GIFT』

歌っているのはご存知、桜井さんです。

(いい曲ですよね♪)

桜井さんに聞いたことはないですが、

たぶん桜井さんは音楽が好きだと思います。

好きで好きで仕方ないと思います。

いやいや歌っているようには感じません。

大好きな『歌う』ということを

やり続けた。

結果、やり続けるからうまくなり

うまくなるから結果が出る。

おそらくどんな職種も通じる部分があると思います。

運動を教えるのが好きな人は

運動を教えまくればうまくなります。

治療が好きな人は

治療をしまくればうまくなります。

たとえ覚えが悪くても

大好きで四六時中、そのことばっかり

考えている人には勝てないと思います。

少し表現を変えますね。

運動指導がうまいけど

そんなに好きじゃないAさん。

運動指導があまり経験なくヘタだけど

好きで好きでしかたないBさん。

AさんとBさんが一緒の時期に働き始めました。

Aさんは1日8時間指導します。

Bさんは好きすぎるので仕事外でも指導し

1日16時間指導したり指導のことを考えています。

16時間指導してもあきない。疲れない。

3年経つと・・・

Aさんは3年のキャリアを積んでいる。

Bさんは3年のキャリアだけど時間だけは6年分働いている。

どっちが指導がうまくなっていると思いますか?

たぶん。Bさんのほうが確率は高いです。

だって倍、指導しているんだから。

何が言いたいかのか。

好きなことは疲れません。

好きなことはどれだけやっても満足しません。

好きなことはそれだけでモチベーションになります。

好きを見つけてチャレンジする。

これが学生、若手の時期にきっと必要なことなんだろうと。

ハードワーク期というものです。

1000本ノックです。

何でも経験が成長になる素晴らしい時期です。

好きをやり続けてください。

だから思うんです。

まずは本当に好きかどうか確かめてほしい。

トレーナーが好きなら

四六時中そのことばっかりしいてても

好きでいられるか確かめてほしい。

知識だけ得て、実践しないで好きなのは

まだ好きとは呼べないです。

好きなところだけ見て好きなのと同じ

現場で色んなものを見て、

それでも好きでいられるか。

ここが大事なんです。

だから

『好きかも!?』って思うことには

まずチャレンジして見極めてほしい。

知識が足りないからできない?

いえいえ。現場で実践して

足りないなら勉強しましょう。

意外と足りている場合もありますよ。

机にかじりつき勉強するのも大事。

でもそれ以上に実践してみて学び

好きかどうかジャッジしてみてください。

嫌いだったらやめればいい。

それだけです。

ちなみに僕は今の仕事が好きです。

起きているときはそのことばっかり。

6時間寝るので16~18時間は

考えたり行動しています。

運動指導も好きだし

チームづくりも好きです。

文章を書くのも好き。

マーケット分析もするし

それをもとに戦略を練るのも好き。

人前で話すのも大好き。

その中でも好きなのが

チームづくりと人前で話すこと。

これは飽きないです。

ずっとやってられます。

どうやら僕の人生で

運動指導以上に好きなものが出てきました。笑

きっとここからの数年。

僕はこれをやりまくります。

もしかしたら運動指導者をやめるかもしれない。

寝ても覚めてもチームづくりと話すことばっかり考えます。

だって好きなんだから。

僕は3年で6年のキャリアを積みます。

いや・・・少し要領が良くなって来たので(笑)

3年で8年くらいのキャリアを積むつもりです。

好きをやり続ければ得意になる。

得意を極めれば一流になる。

そんな好きで得意。

出会えるといいですね!

僕は

Golden Age Projectがみなさんにとって

『心から好き』に出会える場所場所であり

得意になるまでやり続けられる場所になれば

こんな嬉しいことはないです。

   本気で仲間を応援する。

   本気で仲間に応援される。

  最幸の瞬間を最高の仲間と共に。

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

Golden Age Project ZGM

国士舘大学トレーナー講座 講師

脇坂大陽