この内容は今年、7月のものです。

こんにちは。

わっきーこと脇坂大陽です。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

先週の金曜日に6、70人の前でセミナー講師を

担当させていただきました。

その際、実施したのはストレッチポールアクティブを使ったアクティブセブン。

このエクササイズをやると骨盤が締まります。

骨盤が締まると体幹の安定性が高まり、股関節が力強く動きます。

走ることが多い競技におススメのエクササイズです~。

セミナーでは、アクティブセブンを体験したみなさんが

『おお~ すげー!!』と笑顔で話していたのが印象的でした。

6、70人の前でエクササイズの指導、超楽しかったです^^

みなさんも時間あればセミナーとか参加することをおススメしますよ~

新しい知識がつくのはもちろん。

出会いも素晴らしいですからね^^

ちなみに僕は大学4年生の時に40万、セミナーに使っていました。笑

そして40万以上の人脈、知識、スキルを得ました~

さて、今日は肩まわりのお話をしていきますね^^

まずは・・・ややこしいですよね。機能解剖学・・・

出来れば避けて通りたいところです。笑

でもそれはキツいっすね。顔晴りましょう。^^

今日は僕が実際にやっている動作解析についてです。

僕が現場で見るとすれば見るのは末端ではなく体幹部分。

逆に言うと体幹部分だけを見ているような感じです。

例えば・・・

野球で『肘が下がっている』と言われている選手がいたとします。

監督やコーチが何度言っても改善できない。

何で下がっているか・・・?

肘が原因でしょうか?

いや。肩?

肩甲骨?

軸がぶれている?

本当に色々な理由が考えられると思います。

少し解剖学的に考えていくと、

肘が下がる = 腕の外転が出来ていない

腕の外転ができていない = 肩甲骨の上方回旋が不十分かも?

と言うことは

上方回旋をする筋肉が弱い、もしくは働いていない。

じゃあ上方回旋させる筋肉は??

ここで解剖の知識が活きてきます^^v

肩甲骨を上方回旋させる筋は

僧帽筋(上部、下部)

前鋸筋

ですね。

じゃあ、こいつらを鍛えてあげればOK!!

つながりますよね。

解剖学をこんな風に活かせると思うと楽しいですね。

やみくもに筋肉の起始、停止を覚えるよりも現場で活かせるように

覚えるといいですよね。

今の動作解析は一例です。

もしかしたら体幹のアライメントが崩れていて肘が下がっているかもしれません。

もしかしたら下半身からずれているかもしれません。

でも解剖学の知識がないといまいち分かりませんよね。

顔晴りましょう^^

少し内容が

だったり

難しいな~という場合は質問ください。

極限まで噛み砕いてお答えしますね。

内容が簡単すぎる。

もっと深いところを教えて欲しいという場合も

ご連絡ください。

専門用語で分かりやすくきっちりお伝えします。 

さて今週の冒頭では骨盤のお話しを少ししたので来週は

【 骨盤 】についてやっていきます。

他にもこんなことを聞いてみたい!!などあれば教えてください。

学びを共有していきましょう^^

それでは来週も

お楽しみに~^^

質問、ご要望等あればお気軽にメールください^^

【 今日の用語 わっきー的まとめ 】

◇骨盤が締まる

寛骨に対して仙骨が前傾位になること。

※腰を反るのとは全く違う。

いわゆる腰が入った状態。

◇アクティブセブン

ストレッチポールアクティブを使ったエクササイズ。

骨盤を閉鎖位(締まった状態)にし、骨盤の安定化を引き出します。

開発者は旭化成陸上部トレーナー 渡辺なおみ氏

見た目の5倍はキツいエクササイズです。笑

でも超効果的!!

◇セミナーに40万

バイト代の約半分です。

交通費も込みで・・・

この出費には自分でも少しひきましたが。笑

コアコン、ピラティス、SAQ、救急法、手技系・・・

全てが今、宝物です^^

ちなみにコアコンが一番面白くて熱かったので今、働いています。

◇人脈

人のつながり

プロ野球(サッカーでも同じ)のトレーナーになるには・・・

きっと一番大切なのはこれ。

僕はそう思います。