こんにちは。

わっきーこと脇坂大陽です。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

先日、友人の誕生日でした。

そこでプレゼントを渡しました。

なんだと思います??

ヒント。

自分を大きくするものです。

僕の大好きなモノです。

何でしょう??

プロテイン?

アミノ酸??

ノーノ―。

肉?

米??

ビール???

ノウっ!!

こたえ!!

『7つの習慣』

Golden Age Project-7

たまには本も飲むんですよ^^

あ、違った。読むんですよ!!笑

これはおススメです。

熱い本ですよ^^

自分の考えの幅が大きくなります。

さてさて。

今日は胸周りのトレーニングに関してお話ししていきます。

さかのぼること5年。

僕がトレーナーとして活動し始めた時。

勤め始めたのは愛知県にある

アイレクススポーツクラブPREMIAというところでした。

http://www.ilex-sports.com/premia/

ここ。

実在します。笑

※わっきーも実在しますよ。空想の生き物ではありません。笑

クラブの立ち上げから3年半働きました。

ここで最初にやった仕事が、

筋トレのマシンの使い方をお客さんに教える。

という内容。

そこで僕が好き好んで教えていたのが

チェストプレスというマシンです。

ベンチプレスの座ってするバージョンのマシン。

なぜ好き好んで教えていたかというと・・・

重りを一番下(105キロ)にして見本を見せることが出来たから。^^v

お客さんが真似できない重さで見本を見せると一気に信頼してもらえたからです。

105キロで3レップ(回)くらいやると一般のお客さんは一気に僕のファン。笑

すげーこのモアイ!!ってなるわけですよ。

説得力のある見本でしたね。

そんなこともあり、普段から胸周りのトレーニングは良くやっていました。

良くやっていたのが

・ベンチプレス。王道ですね~

・インクラインベンチプレス

  (斜め上に持ち上げるベンチプレス)

・ダンベルフライ

あとは腕立ての状態でのプライオメトリクス。

とかですね。

では少し整理していきましょう。

ベンチプレスを分解します。

使う筋肉は

大胸筋

がメインです。

補助的に

三角筋前部

上腕三頭筋

前鋸筋

です。

フォームを少しアレンジして

バーを広めに持つと大胸筋が使われます。

反対に狭く持つと上腕三頭筋。

これは腕立てでも同じですね。

腕立ての時の

手と手の間を広くすると胸。

両手を重ねると腕。

ぜひ実践してみてください。^^

あとは『インクラインベンチプレス』

聞いたことありますか?

これはベンチ斜め45度くらいにして行うベンチプレスです。

普通のベンチプレスと何が違うのか・・・

使う部分が若干変わってきます。

大胸筋上部

三角筋前部

この辺りが普通よりも効果的鍛えることができます。

ここを鍛えるとどうなるか・・・

僕の経験上、特にパフォーマンスは大幅には上がりません。

運動パフォーマンスは上がりません。ほぼ

いや、逆に全く上がらない。笑

ただ、カッコよく筋肉がつく気がします。笑

Tシャツが似合います。

ドラゴンボール

みたいな胸になります。

そんな見せ筋いらんやろ!!

と声が聞こえてきそうですが・・・

その声に反論。

トレーナーの仕事は必ずしもパフォーマンスを上げることではありません。

もしカッコいい身体になりたいというクライアントが申込んできた場合は

そのお手伝いをすることがトレーナーの仕事です。

カッコイイ体になりたいクライアントが来たのに、

パフォーマンス向上ばっかりのメニューを処方すると

嫌われます。まじで。

筋肉で見た目も良くなる。

そのことを知っていただくと嬉しいです。^^

ちなみに胸ばかり鍛えると大変なことになります。

胸筋は上腕骨を内旋させるので、猫背のような姿勢になってしまいます。

胸の筋肉を鍛える際は姿勢が崩れないようにバランス良く鍛えてくださいね。

では次回は見た目を良くするトレーニングその2 背中編です^^

楽しみにしておいて下さい。

ではまた来週です~^^

【 今日の用語 わっきー的まとめ 】

◇チェストプレス

胸のトレーニングのマシン。

ベンチプレスよりも安全に行える半面

効果が薄い。

◇ベンチプレス

仰向けに寝た状態でバーベルを持ち上げるエクササイズ。

自分の体重を持ち上げることが出来たらすごい・・・

僕は大学時代にベンチプレスを100キロでやっていると

一人でつぶれる(動けなくなる)という経験をしたことがある。

死ぬかと思った。。。笑

◇インクラインベンチプレス

シートの角度を変えることによって鍛える部分が若干変わってくる。

角度が低いと胸

高くなると肩への比重が大きくなる。

これ、超お気に入りのトレーニング。

それでは

わっきー