GAPANブログ

こんにちは!

GAP大阪のぽんです!!!

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今日はGAPANの配信日ですね!!!

 

 

今回のバックナンバーはわっきーさん大学4年生の夏の思い出=͟͟͞͞( •̀д•́)))

青春な名言集です!!!

 

GAP名言集

 

君は最高傑作だ!

    愛知県豊田市 某住宅会社社長 我無乱

 

 

こんにちは。わっきーです。

いやーゴールデンウィークですね!

いかがお過ごしですかー!?

 

さて今日の名言は

僕が大学時代にいただいた言葉です。

 

僕の人生を支えてくれた・・・

そして今も支えてくれている言葉です。

 

思い返せば大学4年生の夏。

 

僕は進路を聞かれたらこう答えるようにしていました。

 

『専門学校に行って治療のできるトレーナーになります。

学校在学中はパーソナルトレーナー、セミナー講師を職業とし

個人事業主として活動します。

卒業後は運動と治療を融合させた院を多店舗展開します。』

 

だいたいの大人は

『え?すごいね!!考えてるんだね。すごい!!

わっきーならきっと出来るよ。』

こう言ってくれます。

 

褒められると気分がいいので(笑)

こう言うと決めていました。(実際にそうするつもりでしたよ。)

 

 

そんなある日。

当時、勤務していたスポーツクラブで

プールガードをしていた時のことです。

 

いつも経営や人生について教えてくれていた

我無乱さんがプールでぱしゃぱしゃ泳いでいました。

 

プールサイドに浸かったまま手招きをし

僕を呼ぶ我無乱さん。

 

『わっきー、こんにちは^^

いつも笑顔がいいな?

わっきー、卒業したら何になるんや??』

 

「卒業したら専門学校に行って、

運動も指導できる治療家になろうと思います。

そして多店舗展開したいんです。」

 

いつもの返事(褒められる内容)が

返ってくると思っていました。

 

 

『君がそれをする必要があるのか?』

 

「ん??」僕の思考は完全に停止。

何を言われているのか分かりませんでした。笑

 

『君じゃなきゃそれは出来ないのか?

君は最高傑作だ!小さくまとまるな。

君にしかできないこと、本当にしたいことをしたほうがいい。』

 

その後、誰にもバレないようにして

プールの端っこで立って表情そのまま泣きました。

 

 

人生を変える言葉が存在します。

いつ、どんなタイミングで飛び込んでくるかは分かりません。

それを受け入れられるか受け入れられないのかは自分次第。

 

そして

夢にデカい小さいはありません。

 

大事なのは自分が本当にしたいことなのか。ここです。

 

僕は治療院を開きたかった訳じゃなかった。

治療院を開けばそこそこ稼げるんじゃないか・・・

そう思っていた。

 

我無乱さんには見抜かれていたんです。

本当にやりたいことをやれ!

そして自分にはその価値がある。

 

そう言ってもらって勇気が出ました。

 

 

『あなたは最高傑作です。』

 

 

Golden Age ProjectZGM

わっきー

 

おわりに

 

いかがでしたか?

 

私はこの名言を読んで

「君にしかできない事、本当にしたい事をした方がいい。」というところが好きです。

 

私はバックナンバーを読んでいると心が熱くなったり響いたり新たなスタートになります。

 

だからこそバックナンバーを沢山の人に読んでほしい(^^)

読んだ人の何かの”きっかけ”になるかもしれないから

 

そしてこんな風に以前の名言集をブログで

もう一度伝える事が出来て嬉しいです。

 

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最後までお読み下さりありがとうございました♬