こんにちは!

 

ばーらです!

今日は僕が担当した ラオスでのW-up&ストレッチ指導について書きます!!

前回までのラオスの記事はこちら!(今回は第3弾です!!)

『海外でトレーナー?!』その1
http://www.gap-sports.net/gap_kaigai/lao_trainer/

『車イスバスケやりました!inラオス』その2
http://www.gap-sports.net/gap_kaigai/lao_trainer-2/

 

まずはアイスブレイク

ラオス3日目、ついに僕らが講師をする日がやってきました!
対象はラオスのスポーツ庁の方や現地のドクターや教師の方々。

日本だとおそらくあり得ない 人達を前に講義をしました。笑笑

講義前に『キャッチ』というゲームをアイスブレイクとして行ないました!(講師自身のアイスブレイクも兼ねてます。笑)

 

17195634_775895612557911_1222549101_o

 

 

IMG_9162

英語が伝わらないと聞いていたので、
このゲーム自体、成立するのか?! と不安でしたが、
予想以上の盛り上がり!!!

 

ラオスの方は本当に何事に対しても全力で楽しんでくださるので 講師としては大助かりです。笑

 

 

いよいよ講義へ

 

傷害予防とストレッチについての講義をさせて頂きました!!

 

怪我とはそもそもなんなのか?
どういう怪我があるのか?

という話から
それを予防するための手段として ストレッチを実技を交えながら 紹介させてもらいました。

 

IMG_9165
(よしたくにデモをやってもらいました!)

実際に参加者と一緒になって実技も行なっていきました。

IMG_9166

講義をしているときの 参加者の皆さんの表情は真剣そのもの。

『疲労骨折ってなんなの?』
『ストレッチは何秒やればいいの?!』
など、講義後に質問もたくさんいただくことができました!

 

結果的に、 参加者の方々にも内容をしっかりと理解して頂けたと思います!!

 

講義をして感じたこと

今回も前回、ラオスに来たとき同様に 通訳の方について頂きました。

 

 

事前にどのような指導するのか
どのような言葉遣いをするのかなどを
打ち合わせをすることができたのが今回の成功に繋がったと思います。

 

 

言葉の壁があるので、
できるだけ丁寧でわかりやすい言葉で指導する。
これは日本で選手に指導するときも大切なことだなと感じます。

 

専門知識を知らない選手に対して、

トレーニングの目的や方法を 選手が理解できるように伝える。
ついつい専門用語を使いたくなりますが、

それは選手からしたら呪文同様。
彼らが理解できるように 難しい専門用語でなく、
一般的な言葉でトレーニングのポイントを伝えるのが
トレーナーとして成長するポイントであると感じました!!

 

トレーナーとしてめちゃくちゃ良い経験ができました!!

今回の経験を日本でも活かしていきます^^

 

次回はラオスで体験したユニバーサルスポーツについて書きます!!

 

お楽しみに!!!

 

 

GAPでは毎月勉強会を開催してます!

最新の勉強会情報はこちら!↓

詳細バナー2

Written by ばーら