はじめに

どうも!
よしたくです!

この動画見たことありますか??
リオパラリンピックのPVだそうです。

めちゃめちゃカッコいいですよね!

すごくワクワクするし
スポーツってすごい!ってなりますよね。

でも、
障害を持った人が誰でも、
走ったり、泳いだり、跳んだり
できますかね??

ってことで、、、

今回はラオスで経験した
障害の垣根を超え、
誰もが楽しめるスポーツについて
書きたいと思います!!

卓球バレー

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卓球バレーは
写真のように卓球台囲むようにして、
合計12人(片方6人)が座って行います。

卓球のネットの下に隙間を空けて、
鈴が入ったボールを木でホッケーのようにして
相手の陣地の外に出したら得点が入ります。

3回以内で返さなきゃいけなかったり、
同じ人が2回連続で触っちゃいけなかったりするのが
バレーと似てます!!

椅子からお尻を離すのも

NGなんです!!

だから
車イス生活の障害や老人も!
小さな子供も!!
鈴が入ってるから目の見えない人も!
もちろん健常者の人も!!

誰もが楽しめるスポーツなんです!!

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僕もやってみましたが、
ムキになっちゃうくらい楽しい!!

風船バレー

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続いては風船バレー。

普通にバレーボールを
普通のボールでやったら難しい。

けど、
風船でやることで滞空時間が長くなり
障害を持った人でも楽しめる!!

この発想が大切ですよね。

手作り感満載のコートとネットを作り、
いざスタート!!!

の、前に、
風船に慣れるためにゲーム形式で
ウォーミングアップ!

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車イスの人でも楽しめるように椅子に座ったり、
目の見えない人でも楽しめるように風船にも鈴を入れたり、

たくさんの工夫がありました!!

そして、
試合も大盛り上がり。

風船バレーは必ずチーム全員が
ボールに触ってから相手コートに
返さなければなりません。

なので、
視覚障害の方には(今回はアイマスクを使用!)
こうやって手をボールに導いてあげます。

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工夫の仕方で、
スポーツは誰にでも楽しめるものとなります。

相手と競うことだけがスポーツなの?
勝ち負けを明白にすることがスポーツなの?

もちろんそれも大切だし、
それがスポーツの醍醐味でもある。

けど、
障害を持った人や老人の方でも
皆んなで楽しくやることも
スポーツの魅力なのではないのかな?

って僕は思います(^^)

フライングディスク

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フライングディスクは
写真にあるディスクを正確に投げれるかどうかが鍵。

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この手作り感満載のフラフープに
10球投げたうち何回入るか〜?

とか

チームで合計20回入れるのが
早いのはどっちだー?

とか

連続で何回入れらるのか〜?

とかとか!!

やり方はアイディア次第!

ちなみにフライングディスクは
障害者スポーツの中で最も競技者人口が多いそうです。

アルティメット経験者のばーらが
本気になってディスクを投げてました!

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おわりに

今回は障害者スポーツのほんの一部を紹介しました。

スポーツって工夫の仕方によっては
競技として行うことだけに価値があるのではなく、
障害者と健常者の壁を無くしたり
年齢に関係なく誰もが楽しめる。

普段そういう視点で
スポーツを見てこなかったので、
とても勉強になりました!!

 

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