こんにちは!!

GAP東京のにじです!

 

10月16日(日)に

NPO法人 アジアの障害者活動を支援する会 (ADDP)様

と共同で報告会を開催させていただきました。

 

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僕たちが実際にラオスに渡って、

経験したこと、感じたことをお話する時間も頂くことができました。

改めてお礼申し上げます、ありがとうございました!

 

ADDP様はJICA(国際協力機構)様と

連携して草の根パートナー事業

「ラオス障害者スポーツ普及啓発プロジェクト」を開始されています。

 

 

ラオス障害者スポーツ普及啓発プロジェクト

このプロジェクトは

ラオスの首都であるビエンチャン以外の郊外に目を向け、

社会に出ることのできていない障害者の方々にスポーツを普及させよう!

というプロジェクトです^ ^

 

今回のシンポジウムはプロジェクトの内容をメインに進められました。

僕たちはその中で、

関わらせていただいた、

車いすバスケットボール・ブラインドサッカーに焦点をあて、話をさせていただきました!

 

 

学生トレーナーから見たラオスの現状

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現場を見て分かった現状や改善点を

トレーナー目線で伝えてさせてもらいましたが、

“障がい者へのスポーツの普及”にも通じることがたくさんありました。

 

 

 

指導者の問題や環境の問題。

例えば、AEDの問題。

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僕らがラオスに滞在中、

AEDをラオスで見ることがありませんでした。

財政的にもしかしたら導入することが厳しいのかもしれない、

 

 

 

でも、

突然、選手が倒れたら?

 

 

 

すぐにAEDの導入が厳しいのであれば

CPRや救急処置の方法を指導者や選手に向けて

講習会等を開き、伝えるべき。

そういったところに

日本のトレーナーを目指す学生の

活躍の場があるのではないないでしょうか?

 

 

他にもたくさんの改善点が上がりましたが、

AEDの問題然り、僕たち学生にもできることはあります!!

 

会場にはラオスの日本でいうスポーツ庁の方が来られており、

その中でお褒めの言葉もいただき非常に有意義な時間になりました!

 

ADDP様のプロジェクトも、僕たちの海外展開も始まったばかり。

これからの日本、それだけでなく世界のスポーツを作っていくのは、僕たち学生なのでは?

 

考えるとワクワクが止まりませんよね!

そんなワクワクするような活動を、GAPはこれからもやっていきます!!

 

今日はこのくらいで、、

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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writeen by にじ