はじめに

前回に引き続き、
ヒッチハイクで富士山に行った時の
お話をしたいと思います。笑

『旅に出たいなら出ちゃえば?①』では、
ヒッチハイクで富士山の麓まで行こう!
となった経緯や準備期間のお話をしましたね。

前回記事↓↓↓
http://www.gap-sports.net/member-blog/fujiyama_challenge/

くれぐれも真面目に読まないでくださいね(笑)

こいつらバカだなー
っていう感覚でどうぞ。。。

いざ出陣!!

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僕たちは予定通り朝7時にJR久里浜駅に到着した。

そして駅の近くでヒッチハイクを開始!!

人生初のヒッチハイク!

ドキドキ!ワクワク!
車、本当に止まってくれるかな〜?

まずは『横浜』とスケッチブックに書いて
開始した。

「横浜」の文字が書いてあるスケッチブックと
「20歳 富士山 挑戦」と書いてある看板を掲げて
ハンドルを握るドライバーに猛アピール。

あれ?
意外と止まってくれないな〜

「でも簡単にいったら旅じゃないよね!」
「波乱があってこそ旅だよね!」
なんて言いながらまだ浮かれていた。

場所が悪いのかもしれないということで
大通りを歩いては立ち止まり、
歩いては立ち止まりを繰り返しながら看板を掲げた。

なかなか上手くいかないな〜。

気づいたら僕らは1時間くらい
ヒッチハイクできずにいた。笑

そして、集合した場所から4km離れた
高速道路入り口に到着した。笑

ここならできるでしょ!

と、言いながら
一抹の不安が頭の中をよぎっていたが、

「横浜」ではなく「狩場」と
スケッチブックを書き直し
いざ!ヒッチハイク!

高速道路入り口に到着してから
5分もしないで記念すべき1台目の
車が止まってくれました!!

旅のスタートです!

まさかの展開

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もう一度この写真を見ていただきたい。

特に左上に注目。

高速道路入り口で掲げた
「狩場」と書かれたスケッチブックと
例の看板を持って、

『かわぐちこ(河口湖)』で写真を撮ってる。

どういうことかと言いますと、
最初にヒッチハイクで止まってくれた
お父さんと息子くん(高校生)の行き先が
まさかの山梨県だった。

しかもすぐ近くだから、
という理由で河口湖駅まで送ってくれました〜

河口湖駅っていうのは富士吉田ルートを
登ろうとしてる人が降りる駅。

ヒッチハイクをする前に
うまくそこまで辿り着ければいいね〜
っていう話を相方としていた。

つまり、
ヒッチハイク1台目で
ゴールしちゃった!!笑

しかも偶然はそれだけでなく、
お父さんの隣に座っていた息子くんと話してると

よしだ「息子くんは高校生??」

息子くん「はい!ラグビーやってます!」

よ「へー!すごいねー!ここら辺の高校でやってるの?!」

息「そうです!追浜高校って知ってます?」

よ「え、そこ俺の母校。笑」

なんと、僕らが通ってた高校に通ってる高校生でした!笑

俺、毎週母校で野球部のトレーナーやってるから
もしかしたら初対面じゃないかもね〜。笑

とかって言いながら、
すっかり話し込んでしまいました。

途中サービスエリアでご飯をご馳走していただいたり
車内でお菓子をたくさんいただいたり、

本当にありがとうございました!

そんなこんなで、
17時に到着する予定が
14時過ぎには着いてしまいました〜!

早速ルール違反

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今回の旅では、
公共交通機関を使わないで富士山登頂を目指す。

これは出発前に決めたルール。

なのに早速ルール違反。笑

富士山のマイカー規制により河口湖からは
バスを使わなければ富士山の入り口に
行けないということだった。

歩くという選択肢もあったが、
河口湖駅から五合目まで約30km。

重いリュックを背負って歩く気力を
持ち合わせているほど僕らは強くなかった。

僕らは結局往復のチケット料金
2100円を課金した。

そして、なんのためらいもなく
堂々とバスに乗り込んだ。笑

富士山を感じる

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バスで五合目まで来た僕らは
さらに浮かれていた。

こ、これが富士山かー!

なんか神々しいな!

スピリチャルな何かを感じているかのように
山を眺めたり、目を瞑ったりしてみたが、

僕は凡人なので気温が少し低いんだなー
ってことくらいしか感じ取ることができなかった。

衣装チェンジして、白足袋もばっちり履いて
いらない荷物はロッカーに入れて、
いざ出陣!!!

僕は白足袋で一歩ずつ富士山を感じながら
富士吉田ルートを登り始めたのであった。

つづく。

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