仲を深めるために旅をしよう

どうも!よしたくです。

今日はGAP旅の模様をお送りします。

僕が好きな本
『世界一ふざけた夢の叶え方』に
仲間との距離を縮めるには旅をするのがいいと書いてあった。

そして総代表のわっきーさんも
同じようなことを言ってたし、

仲を深めるために
3人で旅に出てみました。

前日に行く場所を決める

今回のメンバーは
ばーら、うね、そして僕。

出発前日はGAPハウスに3人で泊まり、
次の日朝からレンタカーを借りて
どこかに行く。

そんな計画を前もってたてていたものの
前日までにその「どこか」が決まっていなかった。

ばーらはトレーナーの現場が終わったら
夜にGAPハウスに帰ってくる。

うねと2人で昼間から乾杯。

パソコンとにらめっこしながら
どこに行くかを探していると
そこには『ラフティング』の写真が。

うねと2人で迷わず決定。

そして、、、

僕の思いつきで、
ばーらには当日ラフティングの会場に着くまで
ラフティングに行くことを内緒にすることに。

ばーらはこの後、
喜怒哀楽の『怒』と『哀』が8
他が2割の感情を爆発させるのであった。

バンジージャンプ説?

僕ら3人のLINEにてこんなやりとりがあった。

ぼくは正直今回の旅で何かしらの
アクティビティをしたかった。

それはうねも一緒だった。

そしてばーらは、、、

うん。うん。
それは知ってるよ~
だって日程決めた時から言ってたもんね。

まあこの反応ってことは
バンジージャンプもありってことだよね!

うん!
絶対そうだ!!

ってことで
ばーらがGAPハウスに帰ってきてから、
うねと打ち合わせした通り

『行くところは内緒ね!笑』

と、作戦を決行。

動揺するばーら。

そして、行き先を深読みするばーらは
僕が日頃からバンジージャンプしたいと
言っていたことを思い出し、

バンジージャンプに行くと思い込んだ。

しかも高いところは苦手だ
などと、本当か嘘かわからないことを言い出し、
なんとかしてバンジージャンプを避けようとするばーら。

(これは面白いにやり

心の中でそう思うと、

うねも同じことを考えていたようで
僕とうねの目が合う。

2人のおふざけがエスカレート。

本気で嫌がりながら
まるでスーパーのお菓子コーナーで
母親に駄々をこねる子供のような
ばーらを僕ら2人はさらに動揺させる。

半ば本気で泣きそうなばーら。

ど、ドンマイ!!笑

いざ出発

DCIM101GOPROGOPR6221.

前日のGAPハウスお泊まり会は
急遽、GAPOGのみどりと
現役メンバーゆかを交えて
朝の4時まで続いた。

このくだりを話し出すと
ブログの終わりが見えないので
迷わず割愛しよう。

さて。

4時まで騒いだのに、
朝の8時に出発といういきなり若さという武器に
完全に頼り切ったスケジュールがスタート。

どうやらばーらは
泣き疲れてしまったのかこんな感じに。

僕とうねは交代で運転。

それなのにヘーキで寝てしまうばーら。
(少しは気を使えよ。笑)

さっきは比喩で子供のような表現をしたけど、
これじゃあ本当に幼稚園生のようだ。

ドライブは楽しいですね。

ゆかが作っておいてくれた
おにぎりをパーキングエリアで食べ、

しっかり睡眠もとったばーらは
バンジージャンプに対しての駄々をこねながらも
旅を少しずつ楽しみ始めた。笑

バンジー台が目の前に

高速を降りて10分も走らないうちに、
なんとバンジージャンプの会場が目の前に。

これは俺もうねも狙ったわけではなく
たまたまラフティングの会場が
バンジー台の下にある川だった。

バンジー会場を目の当たりにすると
ばーらはその恐怖と緊張からか
やたら口数が多くなる。

さあ!いよいよネタバラシだ!

ラフティングスタート

ラフティングの会場に着き、
もう頭の中がこんがらがってるばーら。

僕からラフティングのガイドさんに事情を説明し、
そのガイドさんから今日何をやるか説明してもらうと、

安堵のこの表情。笑

で、結局ラフティングをめちゃめちゃ楽しみました。

極限まではしゃぎまくった。

とくにばーらはここぞとばかりに
楽しんでたんじゃないかな。

帰りに温泉に入り、
また車で帰る。

もちろんばーらは爆睡。

もうなんか、
ばーらのための旅みたいになっちまったじゃん!!笑

ま、俺らも楽しかったしいいか~

ー完ー

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