はじめに

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ラオスでの仕事も終え、
相方のばーらとのバイク旅も無事終えたところで、
僕らはラオスの空港で解散した。

前回の記事はこちら↓
http://www.gap-sports.net/gap_kaigai/lao_bike_trip/

ばーらは日本へ帰国。

僕は…

カンボジア一人旅へ!!!

いつか行ってみたいと思っていたカンボジアは
なんと!ラオスの隣の国。

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ってことでカンボジア一人旅行ってきました〜!!

 

トゥクトゥクデビュー

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カンボジアの空港に着いたのが夕方の16時くらい。

予約してあったホテルまでバックパックを
背負って歩いて行こうとすると、

『おい!そこのニーちゃん!
歩いてもどこにも行けねーぜ!ハハッ!』

みたいな軽〜い感じで声をかけてきたのは
トゥクトゥクの運転手さん。

ちなみにカンボジアの観光地では
英語で会話ができる。

なんちゃって英語の
よしたくイングリッシュも大活躍。

さて。

カンボジアでの観光は基本的に
トゥクトゥク無しじゃあ行きたいところに
たどり着けずに終わってしまうらしい。

まあ初めての海外一人旅だし?
トゥクトゥク乗ってみるかって思ったら

『ニーちゃんを3日間好きなところへ連れてってやる!』

と、運転手。

『え!まじでいいの?!
それがカンボジアの楽しみ方なんだ!ありがとう!』

と、僕。

『よし!ニーちゃん良いやつだから
3日間で100ドルでいいぜ!!!』

『……。え?100ドル?笑
俺の今の全財産の半分よそれ。むりむり。』

『じゃあしょうがね〜。80ドルでどうだ!』

(『こ、こいつ。日本人なら皆んな金持ってると思ってやがる!もうちょい金額落とせるなこれは!』)

心の声。

『いや、俺、学生だし金ないんだ。
ハーフオーケー?(50ドル)』

『わーーーお。それはいくらニーちゃんが
イケメンボーイだからって良くないぜ〜』

(必死に電卓打ってる)

こんな感じのやりとりがしばらくあり、
結局このトゥクトゥクの運転手さんに
3日間55ドルでついてもらうことに成功!!

夕陽を見たくないか?!

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安くしてもらったし、
チップ渡すのはなんか嫌だったから
ジュースを奢ってあげた。

「乾杯!」を教えてあげて、

いきおいよく、

『カンパーーーーーーイ!!』

ジュース飲みながら、
トゥクトゥクの運転手が

『TAKU。夕陽、見に行かねーか?』

『いいねそれ。連れてってよ。』

僕らはお互いを名前で呼ぶようになっていた。笑

カンボジアの夕陽を見て今日はホテルまで送ってやるよ!

と、言ってくれたので、
遺跡の高台から夕陽を見てきました。

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1人でゆっくーーーり
夕陽を満喫しました。

写真撮ったり、
ボケーっとしたり、

本当に最高の時間だった。

嘘くさいと思うかもしれないけど、
本当に嫌なこととか悩みとかが
ちっぽけに思えてきて心がスッキリした。

夕陽を満喫して、
トゥクトゥクの元へ帰り、
ご飯を食べに行った。

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地元の人しか行かないような
お店に連れてってくれて
カンボジアのビールで、

『カンパーーーーーイ!!』

この後はよしたくイングリッシュを駆使して
トゥクトゥク運転手の生い立ちとか
なんでこの仕事してるのかとか
いろんなことを聞いた。

自分にとっては衝撃的な話も
当たり前のように話してた。

自分。

幸せだな〜。

って感じることができた。

と、同時にこのトゥクトゥク運転手にも
幸せになってほしいな〜って思った。

お金は多く払えないけど、
僕と出会ったことで何か
前向きになってくれたら嬉しいなって思った。

だから3日間いっぱい話そうと決めた!!

頑張れ!
よしたくイングリッシュ!!

 

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