はじめに

どうもっ
よしたくです!

今日は宣言通り、

カンボジアで仲良くなった
トゥクトゥクの運転手と
(最初はぼったぐろうとしてきたけど!笑)

カンボジアのジムに行った時の
お話をしようかと思います。

ムッナイ(33歳)は出稼ぎで
カンボジアの都市部に来てる
中年のビールっ腹おじさん。

彼女なし。

けど、彼女、欲しいらしい。

ムッナイについては本当に面白い出来事が
たくさんありすぎてここには書ききれない。

彼がトレーニングしたいっていうから
一緒にジムに行くことになった!!

あ、
先に言っておきます。

今回の写真は
テンションアゲアゲで撮ったので
基本的にブレてます。笑

ですが、
カンボジアのジムの雰囲気は伝わると思いますので…

あ、
前回の記事はこちら
http://www.gap-sports.net/adventure/cambodia_backpacker-2/

それでは!

Let’s Go!!!

 

受付での衝撃

まず、意外なのが、
カンボジアにジムがあるってことだと思う。

ウキウキ、ワクワクしながら
ジムに向かい

いざ、到着すると、、、、

「バイクめっちゃあるやん!!!」
(関東人ですが思わず関西弁)

そんで、
扉とか全くなくて、
外から中の様子丸見えじゃん!!!

僕のワクワクはピーク。

受付をしようとすると
衝撃的な光景が。

よーく見て。
(ブレててごめんなさい)

バナナが置いてあるその横に、
生卵が置いてあるの。

思わず、よしたくイングリッシュで

「ハウマッチ??」

そう聞くと、

「ワンダラー(1ドル)」

すげー!!!

生卵1つ1ドルかよ!!

ちなみにここのジムの使用料金も
ワンダラー(1ドル)でした。

てかよくよく見ると生卵だけじゃなくて
ちゃんとサプリメントとかシェイカーもある。

違う違う。

俺はカンボジアのジムの見学に来たんじゃない。
トゥクトゥクの運転手にトレーニングを教えにきたのさ。

 

ムキムキマッチョマン

受付を済ませた後、
ちょっと汚めのタオル一枚をもらい
いざ器具があら奥の方へ進む。

もちろん、土足。笑

室内シューズを履く
っていう概念はここではないらしい。

そしてこのポスター達。

すっごいゴリゴリのマッチョ達のポスターが
なんのためらいもなく貼られている。笑

女性利用者はこれを見て何を思うのだろう…

ここのジムの利用者は
基本的にめっちゃゴリゴリな男性か
意識高めの女性利用者がほとんど。

そして、上裸の多さ。笑

これでもか!!!

ってくらい上裸な人が多かったです。

ちなみにこのジムのBGMは
日本にいるときにも聞いたことがあるような
EDM(ようするにノリノリの曲)が
大音量で流れてました。

僕らも負けじとストレッチをした後に
トレーニングを開始!!!

ムッナイとトレーニングしてると、

「俺も一緒にやらせて!」

みたいな感じで、
謎の青年も飛び入り参加してきました。笑

一通りベーシックなトレーニングを終え、
3人でとても弱々しい集合写真も撮った。

さて。
もう終わったし帰ろう!

ってことで受付のお兄さんを横目に帰ろうとすると、、、

その横目で見た
お兄さんを見るのは初めてのはずなのに
妙に懐かしい感じがして、
もう一度見ると……

ば、ばーら?!?!

いやー。

めっちゃソックリすぎて、
本気で生き別れの兄弟じゃないかって思ったよ。

ばーら。
もう東南アジアに住んじゃいなって。

本気でさ。笑

おわりに

カンボジアのジムの雰囲気伝わりましたかね??
(有酸素系のマシンも充実!!)

え??

ばーらのソックリさんに会えることしか分からないって??

そうですか…

それは残念です。。。

「スポーツ業界で働く」
って考えた時に、

「『海外の』スポーツ業界で働く」

っていう考えもできますよね。

実際に見てきて、
マッチョな人もすんごく怪我しそうなフォームで
トレーニングしていたり、

トレーナーの指導も言葉は分からないけど
クライアントの反応を見ていたりフォームを見ても、

日本の学生トレーナーの方がレベル高いな
っていう印象でした。

ぜひ皆さん海外へ旅をする際は
その土地のジムにも行ってみては??

カンボジア旅の記事もこれにて終わりです。

3話連続で見てくれた方も
そうでない方も、

最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました!!

 

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